エヴァンゲリオン:新幹線「500 TYPE EVA」がロボに変形! プラレールも登場

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アニメ「エヴァンゲリオン」をモチーフにした新幹線「500 TYPE EVA」がロボットに変形する「シンカリオン 500 TYPE EVA」のイメージビジュアル(C)プロジェクトシンカリオンJR西日本商品化許諾済(C)カラー(C)TOMY

 人気アニメ「エヴァンゲリオン」をモチーフにした新幹線「500 TYPE EVA」が、ロボットに変形する「シンカリオン 500 TYPE EVA」が誕生したことが31日、明らかになった。新幹線がロボットに変形する人気コンテンツ「新幹線変形ロボ シンカリオン」とのコラボで、初号機をイメージしたロボットに変形する。

 「シンカリオン 500 TYPE EVA」は、突如出現した謎の生命体・使徒型バチガミの防御能力A.T.フィールドに対抗すべく、新幹線超進化研究所と特務機関NERVが「500 TYPE EVA」をベースに緊急極秘開発した新幹線変形ロボという設定。裏コード「the・EVA」を発動することで“闘争に特化した形態”の「シンカリオン 500 TYPE EVA 第2形態」になる。

 また、タカラトミーの鉄道玩具「プラレール」の「プラレール 新幹線変形ロボ シンカリオン」シリーズの新商品として「新幹線変形ロボ シンカリオン 500 TYPE EVA」(8000円・税抜き)が10月5日に発売される。「500 TYPE EVA」がロボット形態の「シンカリオン 500 TYPE EVA」に変形し、武器として超カイサツソード TYPE EVAとシンゴウスピア TYPE EVAが付属する。ロボットモード時には、初号機の頭部をイメージしたヘッドパーツを装着させることで第2形態にもなる。キャンペーンの対象店舗で購入すると、人気キャラクター・てっちゃんが、プラグスーツを着たミニフィギュア「てっちゃん TYPE EVA」がプレゼントされる。

 新幹線「500 TYPE EVA」は、山陽新幹線全線開業40周年を記念した「新幹線:エヴァンゲリオン プロジェクト」の一環として2015年に運行を開始。「エヴァンゲリオン」のメカニックデザイナーの山下いくとさんがデザインを担当し、庵野秀明監督が監修した。

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