月曜から夜ふかし
マツコ2か月ぶりスタジオ復帰
5月11日(月)放送分
WBO世界S・フライ級チャンピオンの井上尚弥選手が10日(日本時間)、同級7位のアントニオ・ニエベス選手と米国で対戦する。同日には、WBCの世界S・フライ級タイトルマッチであるシーサケット・ソールンビサイ選手と元4階級王者ローマン・ゴンサレス選手の対戦も行われ、同級のタイトルマッチは比較されがちなだけに、井上選手にとっては勝ってタイトルを防衛するだけでなく、内容も問われる試合となる。井上選手にとっては米国デビュー戦にもなる今回の一戦について、大のボクシングファンであるお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也さんが語った。
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昨年5月、有明で行われたダビド・カルモナ戦を観戦したという上田さんは「見ていて気づきませんでしたが、序盤に右ストレートで拳を痛めて、後半は左手も痛めたのに最終回、ダウンを奪いましたね。両拳を痛めてダウンを奪うなんて、乱筆乱文で直木賞を取るようなもんです(笑い)。井上選手は本当にモンスターですよね」と井上選手を絶賛。その強さについて「攻撃面も防御面もどちらも武器がありますが、特にひきつけられるのはキレがあって、なおかつパワーのあるパンチ。これを両立させているのがすごい」と分析する。
同日に同階級のタイトルマッチが行われることから「シーサケットとロマゴン(ローマン・ゴンサレス)も試合する中で、どれだけ存在感を見せられるか。それもアメリカのリングで。勝つのはもちろんのこと、どれだけインパクトのある勝ち方をできるか」と課題を挙げ「特に中量級・重量級が好きな米国のリングで、世界中のファンがうなるような勝ち方を、それも拳を痛めずにやってほしい。井上尚弥がナンバーワンなんじゃないか、と言われるような試合をしてほしい」と期待を寄せる。
「井上選手は普段通りのパフォーマンスをやれば、きっとインパクトを残せるKO劇ができると思います」と井上選手の勝利を予想し、「井上選手のパンチ力なら、3階級上の相手にも通じるぐらいなので、最初からプレッシャーをかけて、僕は5ラウンドぐらいで、KOするんじゃないかなと思っています」と試合を展望した。
WBO世界S・フライ級タイトルマッチとWBC世界S・フライ級タイトルマッチは、「生中継!エキサイトマッチスペシャル 井上尚弥&ロマゴン ダブル世界戦」と題してWOWOWプライムでで10日午前10時から生中継される。
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2026年05月13日 07:00時点
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