中島健人:主演映画「みせコド」がクランクアップ 平祐奈は感涙

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映画「未成年だけどコドモじゃない」のクランクアップを迎えた平祐奈さん (C)2017 「みせコド」製作委員会 (C)2012 水波風南/小学館

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんの主演映画「未成年だけどコドモじゃない(みせコド)」(英勉監督)がこのほど、クランクアップを迎えた。中島さんは「全体的にキラキララブコメディーで、とても華やかな作品に仕上がっていますが、知念(侑李)君と対峙(たいじ)するシーンでは骨太な部分を表現できたと思っています」と撮影を振り返り、「きっとこの作品が公開される冬、結婚ブームが来てくれるのではないかと思っています!」と思いを語った。

 「未成年だけどコドモじゃない」は少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載された水波風南さんの人気マンガが原作。映画は、何不自由なく育てられたお嬢様・折山香琳(平祐奈さん)が、16歳の誕生日に親の一存で、学校イチのモテ男で香琳の初恋の相手・鶴木尚(中島さん)と結婚することに。香琳は幸せな結婚生活が始まるのだと信じて疑わなかったが、結婚した途端、尚は冷たい表情で「顔で結婚決めるような女、大っ嫌いなんだ」と言い放つ。尚にとってこの結婚は折山家の経済力を目的とした“愛のない結婚”だった。そんな中、2人の結婚が、香琳の幼なじみの超金持ち・海老名五十鈴(知念さん)に知られてしまう。香琳に思いを寄せる五十鈴は、尚に離婚するように迫り、香琳にプロポーズする……というストーリー。

 最後のあいさつで涙ぐんだという平さんは、「毎日が新鮮でした。香琳として本当に毎日楽しくお芝居をさせていただき、英監督はじめ皆さんが毎日笑顔で、たくさん支えていただきました。思い返してみても、本当にあっという間だと感じるくらい、楽しくて最高の現場でした」とコメント。知念さんは「とても楽しかったです! もう少し撮影したいくらい寂しいです。僕はクランクアップにふさわしいシーンで終わることができたので、やりきった気持ち」と語った。

 映画「未成年だけどコドモじゃない」は12月23日に公開される。

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