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真矢ミキ:主演ドラマで“ばばあ”と呼ばれ… 「こうやって大人になるんだな」

テレビ
ドラマ「さくらの親子丼」の制作発表会見に登場した真矢ミキさん

 女優の真矢ミキさんが4日、東京都内で開かれた主演ドラマ「さくらの親子丼」(東海テレビ、フジテレビ系)の制作発表会見に出席した。劇中で「ばばあ」「おばさん」と言われているという真矢さんは、「私はばばあと言われたことがあまりない。今回は『おばさん』『ばばあ』の嵐なので。だんだん慣らされてきて、こうやって大人になるんだなと」と語っていた。

 会見には、吉本実憂さん、本仮屋ユイカさんも出席。真矢さんについて、吉本さんは「温かいオレンジのオーラがある」と印象を語り、本仮屋さんは「いつも穏やかで、さわやか。ドラマで(演技の意見が食い違って)ピリピリしたりシーンがあると、私はピリピリしたりするのですが、真矢さんは『意見は取り入れさせていただきます。ただ私はこう思うのですがどうでしょうか』と返す。何てすてきな人なんだろう」と尊敬のまなざしを向けた。真矢さんは「宝塚(歌劇団)でさんざん暴れてきた結果」と照れ笑いし、ドラマについて「一つ一つ取材を重ねてできたオリジナルドラマ。温かいものが心と体に流れてくだされば」とアピールした。

 会見の最後には、タイトルにちなんで親子丼に見えるスイーツが振る舞われた。真矢さんは「お紅茶が欲しいです」、吉本さんは「食べるまで親子丼と疑っていました」と頬張っていた。

 「さくらの親子丼」は、古本屋の店主の九十九さくら(真矢さん)が、行き場を失いおなかをすかせた人々に親子丼を振る舞い、彼らの問題に向き合っていく……という内容。7日から毎週土曜午後11時40分放送。

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