9月に公開された映画「ダンケルク」(クリストファー・ノーラン監督)のブルーレイディスク(BD)、DVDが12月20日に発売されることになり、収録される劇場未公開の日本語吹き替えバージョンの声優を小野賢章さん、増田俊樹さんが務めることが10日、分かった。
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「ダンケルク」は、実話を基にした戦争映画で、第二次世界大戦中、フランス北端の海の町・ダンケルクに取り残された英仏軍40万人の史上最大の救出作戦を描いた。フィオン・ホワイトヘッドさんが演じた主人公の若き兵士、トミーの声を小野さんが担当し、英国の人気男性5人組ポップグループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズさんが演じた英兵士のアレックスを増田さんが担当する。ほかに、谷昌樹さん、内田夕夜さん、原康義さん、宮内敦士さんなどが声優を務める。
小野さんは「ノーラン監督の最新作ということで、劇場公開をとても楽しみにしていたのですが、まさか吹き替えで参加することになるとは……。素晴らしい作品に参加できたことをとても光栄に思います」と心境を明かし、「そしてやっぱり、ものすごい映画でしたね。映像ももちろんすごいし、役者がほとんどしゃべらないんです。これがリアルだなと思いました。吹き替えする人間からすると少し物足りないですが(笑い)」とコメントを寄せた。
また増田さんは「極限を生きる。僕らが普段感じることのできないことを、まさに追体験することができる作品です。この作品に出られたことが僕の誇りです。全ての人に見てほしい」とコメントしている。
BD&DVDセット通常版は3900円。64ページの豪華ブックレットが封入された初回生産限定のプレミアム・エディション版は4990円(ともに税抜き)。
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