薬屋のひとりごと
第35話 狩り
3月19日(木)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の公開直前を記念したイベント「閃光の“センコウ”決起集会」が1月18日、歌舞伎町シネシティ広場(東京都新宿区)で開催され、ハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈さんが登場。約5年ぶりとなる新作「キルケーの魔女」が1月30日に公開されることになり、小野さんは「お待たせしました! 言いたいんだけど、言えないことがいっぱいあって、見ていただいた後の反応が楽しみです!」と語った。
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第2章の詳細はまだ語れないことが多いようだが、小野さんは「ハサウェイの思ったことが顔に出ているタイミングがあるので、大画面で見ていただければ」、上田さんは「ハサウェイが思い悩んで葛藤するシーンがありますが、ギギにもそういうシーンがあります。悩んでいるけど、悩み方が違うのが印象的でした。その辺りにも注目していただければ」と話した。
イベントでは生アフレコも披露。小野さんは「緊張します」、上田さんは「ビクビクしています」と言いながら、第1章の名場面の生アフレコに挑戦した。
イベントではバンド「[Alexandros](アレキサンドロス)」がゲリラライブを行い、第1章の主題歌「閃光」などを披露し、歌舞伎町は騒然となった。“偽マフティー”と呼ばれる第かぼちゃ頭のキャラクターが東京都内に出没する企画「閃光のセンコウ活動」がアニメの公式SNSで展開されたことも話題になっており、“偽マフティー”の正体がお笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリさんであることも発表された。
「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。アニメは全3章となることが発表されており、2021年6月に公開された第1章は興行収入が約22億3000万円を記録するなどヒットした。第2章「キルケーの魔女」が1月30日に公開される。
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