世界の果てまでイッテQ!
コスタリカで珍獣発見10連発!世界一美しい鳥ケツァール激写へ
3月1日(日)放送分
女優の永野芽郁さんが10日、2018年4月2日に放送をスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」の会見を岐阜県恵那市岩村町で行った。ヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)を演じる永野さんは、今月から同地で撮影を開始しており、脚本家の北川悦吏子さんは、その姿を「アルプスの少女ハイジのようだ」と評し、「イメージ通り」と太鼓判を押したという。永野さんも「(ハイジに)似ているんじゃないでしょうか」と笑顔を見せていた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
永野さんは劇中の高校の制服姿で会見に登場。「(ハイジと)鈴愛は雰囲気が似ていると思う。自然がいっぱいあって周りの人に愛されて……」と説明しながら、「ハイジをしっかりと見たことがないので……。おじいちゃんに見なさいって言われて全話渡されたことがあったんですけど、途中で見なくなっちゃって……」と照れ笑いだった。
また会見に同席したNHKの勝田夏子・制作統括は、ハイジと評された部分を「自然の中で、のびのび駆け回る活動的な女の子。のびのびしたおおらかな女の子という意味だと思う」と説明。さらに、物語が進むと、鈴愛はある登場人物から愛情を込めて「岐阜の猿」と呼ばれることを明かし、「元気に飛び出していく型にはまらない女の子。生命力の強い野生児ですね」と話した。
「半分、青い。」は大ヒットドラマ「ロングバケーション」などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。全156回を予定。
10月23日に岐阜県東濃地方でクランクインし、この日は、1989年、高校最後の夏休みにヒロインの鈴愛が、幼なじみの律の家に向かうため架空の町、東美濃市梟(ふくろう)町にある商店街「梟商店街」を駆けていくシーンが撮影された。永野さんは歌を歌いながら楽しそうに商店街を駆け抜け、写真撮影ではカメラマンのリクエストに応じて、さまざまなポーズを取るなどリラックスした様子を見せていた。4月24日の第20回で放送される予定。
俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第7話が2月27日に放送された。「TORINNER(トリナー)」を率いる音楽プロデューサ…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が3月2日に放送され、番組の最後に3月3日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)。3月3日のスタジオゲストと番組内容が公式X(@tbs_loveit)で発表された。
鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)。次週3月8日放送第7話の予告では、人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さん演じる冬橋航が絶叫す…
俳優の松雪泰子さんが、3月2日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。息子の近況などを語った。
2026年03月02日 20:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。