穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
大ヒットした劇場版アニメ「君の名は。」などを手がけた新海誠監督の展覧会「新海誠展 『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」が、11日から国立新美術館(東京都港区)で開催される。新海監督のデビュー15周年を記念して行われ、「君の名は。」など新海監督の作品の絵コンテなど、初公開の制作資料を含む約1000点が展示される。同美術館で現役アニメーション映画監督の展覧会が行われるのは初めてで、開催に先駆け、10日、プレス向けの内覧会が行われた。会期は12月18日まで。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
会場には、新海監督のデビュー作の短編アニメーション「ほしのこえ」や「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」「言の葉の庭」「君の名は。」の企画書や絵コンテ、映像資料、造形物など、初公開の制作資料を含む約1000点が約2000平方メートルのスペースに展示され、新海監督の15年の軌跡が楽しめる。
白い壁に原画や絵コンテなどが飾られ、作品の印象的な“せりふ”も随所に書かれており、作品の世界観に入り込める演出となっている。新海監督が実際に使用していたコンピューターなどの展示物も置かれ、新海監督とデジタルアニメの関わりを知るコーナーなどもある。そのほか、作品の上映会、フォトスポットの設置、「君の名は。」に登場するカフェが再現される。音声ガイダンスは、「君の名は。」で主人公の立花瀧を演じた俳優の神木隆之介さんが務める。
内覧会の前には会見が行われ、新海監督と神木さんが出席した。新海監督は「すごくすてきな展覧会になったと思う。こういうところでアニメを展示してもらえるなんて、アニメの受け取られ方が少し変わってきたのかな」と喜んだ。また、新海監督のファンだという神木さんは「すごい迫力で言葉が出ませんでした。白いまっさらな壁に(作品が)配置良く展示され、ずっと居たい空間になっています」と話し、「監督のことも作品のことも知れて、ファンにはたまらない場所」と興奮気味に語った。
「新海誠展 『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」の入場料は一般1600円、大学生1200円、高校生800円。中学生以下無料。音声ガイドは別途550円。
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督、2月27日公開)の公開を記念した書店フェアが、2月…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載された満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第18話「ずっと好きだった」が、2月12日深夜からTBS…
「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された小林有吾さんのサッカーマンガが原作のテレビアニメ「アオアシ」第1期の全24話が、NHK・Eテレで4月5日から再放送されること…
アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」に登場するクシャトリヤのガンプラが、バンダイスピリッツの「MGSD」シリーズから「MGSD クシャトリヤ」として9月に発売される。77…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第54話「東京第1結界(1)」が、MBS・TBS系のアニメ枠…