3D彼女:オタク少年×リア充美少女のラブコメディーがテレビアニメ化 実写映画化も話題

テレビアニメ化されることが分かった「3D彼女 リアルガール」
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テレビアニメ化されることが分かった「3D彼女 リアルガール」

 実写映画化も決定している那波マオさんの人気マンガ「3D彼女 リアルガール」が2018年にテレビアニメ化されることが分かった。放送局、キャストなどの詳細は今後発表される。

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 「3D彼女 リアルガール」は、女性向けマンガ雑誌「デザート」(講談社)で11~16年に連載され、コミックスの累計発行数120万部の人気作。高校3年生のいわゆる2次元オタク少年、筒井光(つつい・ひかり)が、ひょんなことから“リア充”美少女の五十嵐色葉(いがらし・いろは)と交際をすることになり、奔放な色葉に振り回されたり、リアルの荒波にもまれたりしつつ、光が成長していく姿を描いたラブコメディー。

 実写映画版は、「ヒロイン失格」(15年)の英勉(はなぶさ・つとむ)監督がメガホンを取り、色葉役の中条あやみさんが主演。若手俳優による5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗さんが光を演じ、18年の公開を予定している。

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