しゃべくり007
SixTONES衝撃…嵐&SMAPを支えた伝説の振付師登場
1月19日(月)放送分
俳優の飯豊まりえさんが2月9日、東京都内で行われた動画配信サービス「Hulu」のドラマシリーズ「君と世界が終わる日に」のシーズン5配信記念イベントに登場。シーズン1から出演する飯豊さんは、「私にとって『きみセカ』は1年に1回撮影があったのもあり、すごく濃いものだった。それが終わるとなると、心にぽっかり穴があいたような感覚でした」と撮了の心境を明かし、「シーズン5の撮影を終えてみて、やり切った感覚はあるので、皆さまに見てほしい」と手応えを口にしていた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
飯豊さんは自身が演じた柊木佳奈恵について、「最初は普通の大学生で。どちらかというと一番命を落としかねないか弱い女性だった。いろんな仲間たちと出会って、共に行動することでだんだん強くなっていった女性だと思う」と評し、「みんながいたから生きる意味を彼女自身がみつけていっている姿が、自然に台本に描かれていたので。私も演じやすかった」と振り返った。
そして演じる中で、「仲間たちとの別れは、芝居とはいえ苦しくて、毎年別れ(のシーン)があったので、しばらく傷が癒えなかったですね」と役の心情に入り込んでいたと語った。
佳奈恵たちと行動を共にする新山明日葉役を演じた玉城さんは「最終話に向けての変化は気を付けながら演じましたが、難しくて大変だった。正直これでいいのかとも思った」と撮影時の苦悩を告白。イベントには、横溝菜帆さん、溝端淳平さんのほか、サプライズゲストとして竹内涼真さん、中条あやみさんも出席した。
「君と世界が終わる日に」は、ゴーレムと呼ばれるゾンビがはびこる“終末世界”を舞台に、生存者たちが生き残りを懸けて闘いを繰り広げる物語。シーズン5では、生存者たちの共存を願う新山財団グループのリーダー・新山明日葉(玉城さん)と、間宮響(竹内さん)と行動を共にしてきた柊木佳奈恵(飯豊さん)を軸に終末世界を描く。
俳優の松山ケンイチさんが主演を務めるNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。発達障害を抱えた裁判官が、⾃らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷…
70歳のバイオリニスト、天満敦子さんが、1月21日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
竹内涼真さん主演のテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」(火曜午後9時)の第1話の見逃し配信回数が約313万再生を突破し、同局のゴールデン帯ドラマの歴代最高記録と…
俳優の内田理央さんが主演を務める連続ドラマ「ドラマチューズ!『略奪奪婚』」(テレビ東京系、火曜深夜0時半)の第3話が、1月20日に放送される。