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少女革命ウテナ:アニメ放送20周年記念でミュージカル化 幾原監督がスーパーバイザーに

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アニメ「少女革命ウテナ」のミュージカル「少女革命ウテナ~白き薔薇のつぼみ~」のティザービジュアル(C)ミュージカル「少女革命ウテナ」製作委員会(C)ビーパパス・さいとうちほ/小学館・少革委員会・テレビ東京

 1990年代を中心に人気を集めたアニメ「少女革命ウテナ」がミュージカル化され、2018年3月8~18日に上演されることが16日、分かった。アニメの放送20周年を記念した企画の一環で、タイトルは「少女革命ウテナ~白き薔薇のつぼみ~」となる。舞台「男水!」やミュージカル「ヘタリア~In the new world~」などを手がけた吉谷光太郎さんが脚本、演出を担当し、アニメの監督を務めた幾原邦彦さんがスーパーバイザーとして参加する。

 「少女革命ウテナ」は、全寮制の名門、鳳学園に転校してきた男装の女生徒、天上ウテナが、薔薇(ばら)の花嫁と呼ばれる謎めいた美少女、姫宮アンシーと出会ったことで、“世界を革命する力”を奪い合う決闘ゲームに巻き込まれる……というストーリー。

 アニメは「美少女戦士セーラームーン」シリーズなどの幾原さんが監督を務め、前衛的な演出が話題になった。寺山修司が率いた劇団「天井桟敷」で音楽を担当していたJ・A・シーザーさんによる音楽も人気を集めた。テレビアニメが1997年に放送され、劇場版アニメが99年に公開された。

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