名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
今年の秋アニメが出そろってから1カ月以上がたった。「MANTANWEB」のアニメ担当記者が、「3月のライオン」第2シリーズ、「クラシカロイド」第2シリーズ、「Infini-T Force」「クジラの子らは砂上に歌う」を独断と偏見で語る。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
第2シリーズは、ひなたのいじめの問題や後藤と香子の関係など、より一人一人のキャラクターの人間ドラマにスポットが当てられている。中でも今シリーズの中心となるであろうひなたのいじめの問題は、原作を読んでいても胸が締め付けられた。アニメでも、ある程度の覚悟を持って見なければと思っているが、その問題を通して、がぜん頼もしくなる零がどのように描かれるのか、希望を持って見ていきたい。また、第2シリーズから、二階堂の暑苦しさがパワーアップしており、原作とはまた違った、零とのコミカルな掛け合いが楽しめる。(岡)
「ギョーザー!!」再び。NHK・Eテレの異色すぎるクラシックアニメで、第1シリーズは「銀魂」「おそ松さん」などの藤田陽一さんが監督を務めたことも話題になった(第2シリーズはストーリー監修)。ギョーザが好物のベートーヴェン、天真らんまん(というかハチャメチャ)なモーツァルトなどクラシカロイドという謎の存在が現代日本に現れ、ドタバタを巻き起こす……という基本は、第1シリーズと変わらないのだが、新キャラが強烈。中でもキャラが濃いのがドヴォルザークだ。姿はカバ。でも、声優は諏訪部順一さん。作曲家のドヴォルザークと同じく鉄道好きなど細かいネタも盛り込まれているのもツボ。カバに夢中!(鉄)
数々の人気ヒーローが一堂に会して巨悪と戦うという「スパロボ」「アベンジャーズ」でもおなじみの、世界中で“こすられ”まくった設定ではあるが、そのシチュエーションだけでファンとしてはどうしても燃えてくるし、ワクワクしてしまうので、いわばジャンルの一つと解釈した方がいいだろう。とはいえ、本作は美しいCGと関智一さんら人気声優たちの名演もあって作品としても高いレベルでまとまっている。さぞかし曲折があって完成したものと思われるが、個人的には“お祭り感”がもっとあってもいいのではと思ったりもする。(立)
マンガ好きはマークしていた作品で、謎の多いファンタジーな設定ゆえにアニメ向けだな……と思っていたら、見事にドンピシャリ。世界観の設定が細かくあるので理解に大変な面があるのも確かだが、気にしなくても何となく流れが分かるようになっているのは、見事。それにしても第3話のあの展開は、こたえるものがある。私はリコス派なので影響なしだが、そうでない人は大変かも。(河)
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…