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ULTRAMAN:アニメはフル3DCG 神山健治、荒牧伸志のW監督

アニメ マンガ
アニメ「ULTAMAN(仮)」のビジュアル (C)TUBUAYA PODUCTION (C)Eiichi himizu,Tomohiro himoguchi (C)「ULTAMAN」製作委員会

 清水栄一さんのマンガが原作のアニメ「ULTRAMAN(仮)」が、フル3DCGアニメとして制作されることが1日、分かった。「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズの神山健治さんと「アップルシード」の荒牧伸志さんの2人が監督を務め、プロダクションI.GとSOLA DIGITAL ARTSが制作を担当する。2019年公開予定。

 神山さんは、「荒牧監督と共に3DCGで『ULTRAMAN』のアニメーション制作に挑戦しています。今までにも3Dでのアニメ制作は経験がありましたが、モーションキャプチャーを使用するのは今回初めての経験です。演出の仕方、絵作りの方法論は手付けや作画のアニメ制作とは異なりますが、新しいチャレンジは作品を作っていく上で刺激になり、面白いアイデアにつながっていくという確信があります」とコメントを寄せている。

 荒牧さんは、「今回、『ULTRAMAN』という大きなタイトルを、さらに神山監督という強力すぎるクリエーターと一緒に作る、ということが、私には過激な緊張感と期待感をもたらしています。日本で作る3DCGアニメ作品として、CGアニメの新形態を見せたいと思っています。原作コミックの面白さを増幅し、ウルトラマンシリーズのファン、原作コミックのファンだけでなく、全く新しいファンも楽しめるような作品にするべく全力を投入します」と意気込みを語っている。

 マンガ「ULTRAMAN」は、「鉄のラインバレル」などの清水さん原作、下口智裕さん作画のマンガ。父のハヤタ・シンの体に残っていたウルトラマン因子による影響で、生まれながらに特殊な能力を持つ早田進次郎が戦う姿を描いている。

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