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関ジャニ∞丸山隆平:写真誌に撮られ「誰が得するんだ…」

映画
映画「泥棒役者」の公開御礼ヒットイベントに登場した西田征史監督(左)と市村正親さん

 人気グループ「関ジャニ∞(エイト)」の丸山隆平さんが1日、東京都内で行われた主演映画「泥棒役者」(西田征史監督)の公開御礼ヒットイベントに市村正親さん、西田監督とともに登場。この日発売された写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に西田監督と今作を鑑賞していたことを報じられた丸山さんは「フライデーされちゃった……。誰が得するんだ」と苦笑いし、観客を笑わせた。

 丸山さんは、渋谷の映画館で一緒に鑑賞したというチケットを披露。市村さんから「だから(丸山の)部屋は女っ気がないんだ」と突っ込まれると、「そういうふうに持っていかないで」と苦笑い。報道では「(映画を)5回見た」と書かれていたが、丸山さんは「ちゃんとしてないな、6回です。一緒に見に行った日で6回になったんです」と訂正。市村さんから「やっぱり手を握ったりするわけ?」とちゃかされると、丸山さんは大笑いだった。

 また、丸山さんは6回見た内訳を「1回目は試写。あとの4回は家で見たんです。もう1回は劇場」と明かしたが、「家で一人で見るというより、劇場でみんなで見た方が空気感とか臨場感とかを味わえる。劇場で見て実感したので、あらためて映画っていいなと思いました」とコメント。会場から大きな拍手が起こると「一人の仕事の時はすてきなこと言うんだよね……グループの時はへんてこりんなことばっかり」と自虐気味に話していた。

 映画は、かつて泥棒稼業に手を染めたが、今は真面目に働く溶接工員の大貫はじめ(丸山さん)が、昔の泥棒仲間に脅され盗みを手伝うことになるが、盗みに入った豪邸で、人と鉢合わせし、その人たちからそれぞれ「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と勘違いされ、間違われた人物を演じて事態を収拾しようとするが……というストーリー。なお、この日は、今作の台湾公開(時期未定)が決まったことも発表された。

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