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長澤まさみ:11年ぶり単独では初の月9主演 18年4月スタートドラマでコスプレ“七変化”も

テレビ
2018年4月から放送される連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」に出演する(左から)東出昌大さん、長澤まさみさん、小日向文世さん(C)フジテレビ

 女優の長澤まさみさんが、2018年4月から放送されるフジテレビ系の“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(毎週月曜午後9時)に主演することが14日、明らかになった。長澤さんが月9に主演するのは、07年4月に放送された山下智久さんとダブル主演の「プロポーズ大作戦」以来、11年ぶりで、単独では初めて。長澤さんは、劇中で詐欺師としてキャビンアテンダント、秘書、海外の大物女優などさまざまな職業の人物になりすまし、“七変化”のコスプレ姿を披露する。

 長澤さんのほか、東出昌大さん、小日向文世さんも出演。長澤さんは「今回、(月9ドラマ主演という)とても重大な責任を背負ってしまいましたが……」と苦笑いしながら、ドラマが面白くなるためには「3人のチームワークがとても重要です。皆さん、とっても柔軟で優しい方ばかりなので、いい意見交換をしつつ、とにかく笑って楽しんでグッときてもらえるような、見てくださる方々の心を動かせる作品にできるよう頑張ります」と語っている。さらに「私自身も、今が女優として重要な時期にさしかかっていると感じていますので、“今を頑張らなくして、この先はない”という覚悟で挑みます」と並々ならぬ意気込みを語っている。
 
 劇中でコスプレ姿を披露することについて、「方言をしゃべる女性だったり、おたくっぽい雰囲気の女性だったり、今までキャラクター的に特徴のある役を演じてみたいと思っていたので、その願いが一気にかなってしまいそうです(笑い)。そういう意味でも、このドラマの脚本には夢がいっぱい詰まっていて、私にとってもエンターテインメント作品だなと思います」とメッセージを寄せている。

 ドラマは、詐欺を題材にした内容で、欲望や金をテーマにしている。一見、平凡で善良そうな姿をした、ダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとるというコメディー。ダー子は長澤さん、ボクちゃんは東出さん、リチャードは小日向さんが演じる。脚本は連続ドラマ「リーガルハイ」シリーズや映画「ALWAYS 三丁目の夕日」などの古沢良太さんが担当する。

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