呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
声優の三ツ矢雄二さんが23日、2018年1月にスタートするテレビアニメ「伊藤潤二『コレクション』」の先行上映会に、原作者の伊藤さんと登場した。同作で、「ホラーな目にあわせてやる」が決めぜりふの禍々(まがまが)しい小学生・双一役を務める三ツ矢さんは、63歳で小学生役を演じることについて「最初小学生の役が来たというから、また(アニメ『キテレツ大百科』の)トンガリかと(笑い)」と笑わせ、「小学生というのは大変は大変。『どうやろう、どうやろう』って家でいろんな声を出して練習して。あんなに練習したことないっていうくらい、練習した」と苦労を明かした。
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上映会前に行われたトークイベントには三ツ矢さん、原作者の伊藤さんが出席。トークでは、伊藤さんがアフレコ現場を訪問したというエピソードも明かされ、三ツ矢さんは「1回目の現場に原作者がいらっしゃるというのは、声をやる側にとっては、ものすごいプレッシャーなんですよね。最初、『ウワー、原作者がいらっしゃるのかー』って(思った)」と心境を吐露。「スタジオでは最年長でひっぱっていく役だから、久しぶりに緊張して。緊張ってこうなんだ、と思い出しました」と苦笑いを浮かべていた。イベントでは、三ツ矢さんが「きっしっしっしっし。ホラーな目にあわせてやる……」と双一の声で決めぜりふを生披露し、会場を沸かせる場面もあった。
また、原作者の伊藤さんは、アニメ化について「実写映画とかドラマでは何回か映像化されているけど、アニメは昔一回あったきりなので、単純にうれしかった」と喜び、「夢のようで、しかもクオリティーの高いアニメになっている」と語っていた。
「伊藤潤二『コレクション』」は、「富江」シリーズなどで知られるマンガ家の伊藤さんの作品をテレビアニメ化。声優として、三ツ矢さん、下野紘さん、名塚佳織さんらが出演する。「DIABOLIK LOVERS」などの田頭しのぶさんが監督を務め、「ひぐらしのなく頃に」シリーズなどのスタジオディーンが制作する。
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