しゃべくり007
SixTONES衝撃…嵐&SMAPを支えた伝説の振付師登場
1月19日(月)放送分
俳優の岡田将生さんと木村文乃さんが13日、東京都内で開かれたダブル主演映画「伊藤くん A to E」(廣木隆一監督)の公開記念舞台あいさつに登場。「今年変わりたいこと」を聞かれた岡田さんは「毒を吐く。自分の中でため込んでしまうタイプなので、ためないように毒を吐き続ける年に」と毒舌キャラへの路線変更を宣言した。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
舞台あいさつには、佐々木希さん、志田未来さん、池田エライザさん、夏帆さん、中村倫也さん、田中圭さん、廣木監督も出席。木村さんから「(ここで毒を吐く)練習したら?」と提案され、さっそく挑戦した岡田さんは「何でこんな大事な日にのどを痛めたんだろう。ばかやろう!」と自分に“毒”を吐き、共演者から「(それじゃあ)いい人でしょ」などと突っ込まれていた。
「伊藤くん A to E」は、柚木麻子さんの同名小説(幻冬舎)が原作。脚本家の矢崎莉桜(木村さん)が自信過剰なクズ男「伊藤」という同じ名前の男について悩む4人の女たち(【A】~【D】)から切実な恋愛相談を受けながら、ドラマプロデューサーにたきつけられて起死回生の脚本のネタにしようとたくらむ。4人の女性が語る「伊藤」は同一人物かもしれないと手応えを感じ始めた矢先、莉桜の思惑は打ち砕かれる……というストーリー。
岡田さんは「(自身が演じる伊藤は)痛い男とはいわれているものの、自分の世界を持っている。自分の世界を持っているのは憧れでして、尊敬とは言いませんが、うらやましい部分がありましたし、演じがいもありました。楽しかった」と振り返った。木村さんも「この映画の人物は人間らしくて私は好き。自分を持ちたいがゆえに、もがいている人の話なので。愛すべきところがあるし、自分にも当てはまるところがある」と作品愛をアピールしていた。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第77回(1月20日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「決戦前夜」が、1月18日に放送され、宮崎あおいさん演じる市の言動が視聴者の間…
俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半)の第2話が1月18日に放送された。同話では、屋上か…
水谷豊さん、寺脇康文さん出演の人気刑事ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)第13話「信用できない語手」が1月21日に放送される。ゲストで毎熊克哉さん、「…
2026年01月21日 02:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。