DREAM STAGE:元宝塚トップ礼真琴、テレビドラマ初出演 「声がいい」「もう一度出ませんか」(ネタバレあり)

ドラマ「DREAM STAGE」第5話の一場面(C)TBS
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ドラマ「DREAM STAGE」第5話の一場面(C)TBS

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第5話が2月13日に放送された。元宝塚歌劇団星組トップの礼真琴さんがやり手の音楽番組プロデューサー役でテレビドラマ初出演を果たし、強いインパクトを残した。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 日本デビューが決まった「TORINNER」のプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョンさん)に対し、プロデューサーの石田美奈(礼さん)は、「K—POP界のライジングスター、ついに日本デビューですね!」と言祝いだ。

 デビュー当日に「TORINNER」の番組出演を打診した石田は「生放送で歌ってもらえたら、うちの数字も、TORINNERのプロモーションにもお互いおいしいと思うんですが」と説明。

 パクが前向きな姿勢を見せると、石田は「実はね、(TORINNERのライバルである)『NAZE』にも出てもらう予定なんですよ。同じ日にデビューするんですって? 一緒に出てもらえたら、絶対バズると思うんですよね~」と言葉巧みに誘った。

 礼さんは、2025年に宝塚歌劇団を退団して以降、映像作品への出演は今作が初となった。SNSでは「礼さんドラマでも輝いてらした」「礼真琴様カッコよすぎた」「ドラマの礼さん、見目麗しいのはもちろんのこと、なによりも声! 声がいいんだよな」「礼真琴さんが歌って踊らないという贅沢な使い方をしてるドラマを見ている」「TBSさん、もう一度石田P出ませんか」と注目された。

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