ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#19「ホワイト・アルバム」
1月15日(木)放送分
劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督)の初日舞台あいさつが13日、東京都内で開かれ、オープニング曲を担当する歌手の水木一郎さんが、主要キャストや原作の永井豪さんらとともに登場。45年ぶりに「マジンガーZ」の主題歌を手がけた水木さんは「夢のようです」と感激し、テレビアニメの主題歌でもある「マジンガーZ」をフルコーラスで熱唱して盛り上げた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
水木さんは「感動の一言で、奇跡に近いというか。45年前にテレビで歌った歌詞を、またあの映画で新たに歌えたことは、アニメ史上でも本当になかなかないことなんですね、
45年間『マジンガーZ』を歌い続けてきた歌手として、この日を迎えられたのが夢のようです。マジンガーZを愛してくださった皆さんに感謝しています」と喜んだ。
さらに水木さんは「いったん、何万回歌った『マジンガーZ』を忘れて、真っ白な新曲をもらった気持ちで、レコーディングしてみました。映画(劇場版アニメ)を見るまでは心配でしたが、喜んでいただけているようなので、うれしく思います」と明かしていた。
舞台あいさつには、声優の森久保祥太郎さん、茅野愛衣さん、上坂すみれさん、花江夏樹さん、ゲスト声優でお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん、志水監督も出席した。永井さんは同作について「自分で見たかったのがこれだったという思いで、感動して見ました。良い作品になりました」と感謝していた。
「マジンガーZ」は、地球の平和を守るため、主人公・兜甲児がスーパーロボット「マジンガーZ」を操り、世界征服をたくらむ悪の天才科学者Dr.ヘルの機械獣軍団と戦う……というストーリー。永井豪さんのマンガが1972年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始。テレビアニメが72~74年に放送された。劇場版アニメの新作は、マジンガーZや光子力研究所の仲間によって、平和を取り戻してから10年後が舞台となる。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のオリジナルサウンドトラックが4月15日に発売されることが分かった。第1期に続き、音…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の宮島礼吏さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「彼女、お借りします」の第5期が、MBS・TBSほかの深夜アニメ枠「アニメイズム」で…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」に登場する上杉魁人(蒼穹のカ…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第14話「諦められない」が、1月15日深夜からTBSほかで…
人気アニメ「プリキュア」シリーズの第23弾「名探偵プリキュア!」とスーパー銭湯の極楽湯、RAKU SPAグループのコラボ「プリキュアバスタイムパーティ♪ ~名探偵プリキュア!ver…