俳優の窪田正孝さんが10日、東京都内で行われた映画「犬猿」(吉田恵輔監督)の初日舞台あいさつに登場。兄が2人いるという窪田さんは「基本は小学生まで血みどろでしたけど」と切り出すと、「虫を捕りにいったときにいい話があって、手にゲジゲジみたいなのがついて、自分で取れなくて泣いていたんですけど、アニキが家からティッシュを持って戻ってきてくれて、取ってくれたんですよ。血みどろの記憶しかなかったんですけど、ふと思い出しました」と話した。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
舞台あいさつには新井浩文さん、筧美和子さん、お笑いコンビ「ニッチェ」の江上敬子さんも登場。姉と弟のいる筧さんは「お姉ちゃんとは『一番の支え』ってくらい仲が良くて、この間も一緒に寝ました」とにっこり。江上さんは「私はそっくりな弟がいまして。帰ったら『ニッチェ、江上、弟』で検索してくれれば。それを見てください」とアピールし、新井さんは「うちの妹はどヤンキー」と明かし、会場の笑いを誘っていた。
「犬猿」は、「ヒメアノ~ル」や「麦子さんと」などを手がけた吉田監督のオリジナル作。印刷会社に勤める真面目な弟(窪田さん)と、弟とは対照的に乱暴者でトラブルメーカーの兄(新井さん)。見た目は悪いけれど頭がよく勤勉で、家業の印刷所をテキパキ切り盛りする姉(江上さん)と、要領は悪いがその容姿と人当たりの良さで人気者の妹(筧さん)。2組の兄弟・姉妹の関係にあるとき変化が訪れ、相性最悪なダブル“犬猿”ペアの抗争が次第にエスカレートしていく……という内容。
木村拓哉さん主演の映画「教場 Requiem」(中江功監督)に出演する俳優の中山翔貴さん。Netflixで配信中のシリーズ前作「教場 Reunion」に続き、舞台となる警察学校で…
俳優の小栗旬さんが主演を務め、「シンデレラ」などのリリー・ジェームズさんが共演する映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(三池崇史監督)が2026年に公開されることが明らかにな…
ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督)が公開中だ。主人公の動物好きの大学生メイベルが思い出の森が高速道…
映画「ゴジラ-1.0」に登場する呉爾羅のフィギュア「S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) -大戸島の怪物-」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万2100円。
俳優の芳根京子さんが3月12日、東京都内で行われた、ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公…