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アズールレーン:おじさんゲーマーがまったり遊んでみた(14) 「カラテカ」や「たけしの挑戦状」を思い出す

ゲーム
「アズールレーン」のゲーム画面

 昨年に配信が始まり、日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット」のコスプレでも人気となったスマートフォン用ゲーム「アズールレーン(アズレン)」。ゲームファンの間でも人気とはいうものの、どんなゲームなのでしょう。かつて「艦隊これくしょん-艦これ-」に熱中した経験のあるおじさんゲーマーが実際に体験してみました。(毎週火、木、土、日曜掲載)

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 「春節」イベントのアイテム集めと「加賀掘り」を兼ねて、「3-4」と「4-1」を周回しつつ、メインストーリーも少しずつ攻略しているおじさんです。初心者も遊びやすいアズレンですが、メインストーリーも「第4章」に入ると、だんだん難易度が上がってきました。レベルがそこそこなので、装備や艦隊編成、スキルの組み合わせでゲームの難度がずいぶん違う気がします。スタートしたときは「簡単なゲーム」と思っていたのですが、やり込むと予想以上に奥深いですね。これが基本無料のゲームって……(汗)。

 特に最近のスマホゲームの設計は、遊びやすいよう、本当によく練られていると思います。ファミコンゲームの時代なんて、説明書がないと遊び方が理解できませんでしたから。「ボコスカウォーズ」(理解すると面白いんですが)や「カラテカ」(試合前に礼をしないと敵が極悪に強くなる)とか「たけしの挑戦状」(普通はクリア不可能としか思えない)などの個性的(言葉を選びました)なゲームを思い出してしまいました。

 まあ、これらはある意味面白かったのですが、「ゲームは最初につまずくのは当たり前」の時代からすると、設計思想の差があるにしても、とっつきやすさは段違いです。しかもゲーム機を買わず、アプリ(ソフト)も基本無料。それでこれだけ面白いものが遊べるのだから、スマホゲームが人気になるのは、必然ですね。おまけに日本だけでなく、海外からも上陸してます。今のゲームクリエーターは、さぞ大変とは思いますが……。

 ちなみにおじさんゲーマーの「加賀掘り」の周回は90回を超えましたが、成果なしです。他のステージでは「時雨」や「ラフィー」「チャールズ・オースバーン」などのレアな艦がドロップしたのですが、「3-4」はまるでダメです。既に赤城が出てることを考えると、高望みも良いところなのですが。おじさんの挑戦は続きます。

 アズールレーンは、英戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」や日本の駆逐艦「綾波」など美少女キャラに擬人化された艦艇が登場、最大6隻の艦隊を編成してプレーヤーが操作をして敵艦隊を倒す……というシューティングRPG。アクションが苦手な人でも楽しめるよう自動操作の機能もある。基本利用料無料のアイテム課金。

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