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西郷どん:第8回「不吉な嫁」 黒船来航! 吉之助も江戸へ? 須賀の気持ちは…

テレビ
NHKの大河ドラマ「西郷どん」第8回の一場面 (C)NHK

 俳優の鈴木亮平さん主演のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第8回「不吉な嫁」が25日に放送される(NHK総合で午後8時ほか)。吉之助(鈴木さん)と須賀(橋本愛さん)は夫婦になったものの、西郷家で不幸が重なり、近所では“不吉な嫁”とのうわさが立つ。須賀を必死に励ます吉之助だったが、日本中を揺るがす“大事件”が起こると、藩主の斉彬(渡辺謙さん)の指名で江戸行きのチャンスが巡ってきて……。

 須賀が嫁入りした嘉永5(1852)年、西郷家では吉之助の祖父・龍右衛門(大村崑さん)、父の吉兵衛(風間杜夫さん)、母の満佐(松坂慶子さん)が相次いでこの世を去り、暮らしはますます厳しくなる、隣人から“不吉な嫁”とののしられる須賀。そんな折、ペリー率いるメリケンの黒船が現れ、薩摩に戻っていた斉彬は江戸へ急ぎ戻ることとなり、お供に吉之助が選ばれる。

 家族は歓喜し吉之助も喜び勇むが、須賀だけは猛反対。多額の借金に加え、支度金の30両を用意する余裕もないような西郷家で待つのは「ごめんこうむりもす」という須賀の言葉に、吉之助は思い悩む。

 「西郷どん」は、明治維新150年となる2018年放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を担い、西郷は江戸へ京都へと奔走する。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒。やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。

 第7回「背中の母」は、龍右衛門が亡くなり、満佐は吉之助に縁談を勧めるが、吉之助は斉彬に伴って江戸に行きたいため、結婚を拒む。吉兵衛から実は満佐が死病を患っていると聞かされ、吉之助は伊集院家から須賀を嫁にもらう。須賀はとても美しいが、能面のような笑わない娘で……という展開だった。

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