人気SF怪獣映画の続編「パシフィック・リム:アップライジング」(スティーブン・S・デナイト監督)の日本オリジナル版ポスターが28日、公開された。クライマックスの舞台に東京が選ばれたことから、本国のフィルムメーカーが日本へのリスペクトを込めてポスターを制作。巨大なKAIJU(カイジュウ)との激戦の果てに東京の街と共に傷つきながら、なおも立ち上がるイェーガ―(人型巨大ロボット)の姿が描かれた完全オリジナルデザインで、背後には東京タワーが写り込んでいる。
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ギレルモ・デル・トロ監督に代わって今作のメガホンをとったデナイト監督は、「私は日本の怪獣映画を見て育ったんだ。そのときの思いを反映したかったから最終決戦の地を東京にしたよ! 初代ゴジラの時から、東京での大戦闘が好きなんだ。進化したホログラクィックな美しい東京なんだけど、もちろんそれを破壊する!」と“予告”している。
「パシフィック・リム」は、人類が未知の巨大生命体に人型巨大ロボットで立ち向かう姿を描いたSF映画で、2013年に公開された。今回の続編は、前作で描かれた人類(イェーガ―)とKAIJUの死闘から10年が経過し、平穏が戻っていた地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望のふちへと突き落とす……という内容。
前作に出演した森マコ役の菊地凛子さんやニュートン博士役のチャーリー・デイさんらが引き続き登場。俳優の新田真剣佑さんも出演する。
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