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アンジャッシュ渡部:「エンタの神様」のテロップ「耐えがたかった」 プロデューサーと朝までけんかも

テレビ
「エンタの神様」に出演した2005年当時の「アンジャッシュ」(C)日本テレビ

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」が2日、東京都内で開かれたバラエティー特番「エンタの神様2018春SP(仮)」の会見に出席。「エンタの神様」は、2003年4月~10年3月までレギュラーで放送され、12年4月より特別番組として放送。今年で15年目を迎える。開始2カ月後から同番組に出演してきたアンジャッシュの渡部建さんは、当時について「ネタのせりふをテロップで入れるなんて耐えがたかった。出演したくないって、総合演出だった(プロデューサーの)五味(一男)さんと朝までけんかした」という裏話を明かした。

 さらに、「当時、僕らは、若い人たちにだけしかネタ見せをしていなかった。ゴールデン番組で子供から年配の方までに見られる番組。僕らのネタは毎分の視聴率で数字が悪かった。視聴率が悪くて呼ばれなくなる芸人さんたちがいる中、使い続けてくれた。チャンネルを変えられないように(努力)するなど、五味さんには、テレビっていうものを教えていただいた。本当に青臭かった」と当時に思いをはせた。

 相方の児嶋一哉さんは「この番組のおかげでご飯を食べられるようになった」としみじみ。渡部さんが「出番が増えることで、ネタのストックがなくなっていった」と明かすと、児嶋さんは「ゴールデンで新ネタをおろしていた。考えられない」と振り返っていた。

 「エンタの神様2018春SP(仮)」は24日午後7時から放送。

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