ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の岩田剛典さんが10日、東京都内で行われた主演映画「去年の冬、きみと別れ」(瀧本智行監督)の初日舞台あいさつに登場。この日はサプライズで、瀧本監督からの手紙が読み上げられると、岩田さんはこらえきれず思わず涙を流した。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
瀧本監督は、岩田さんが不器用ながらも真摯(しんし)に役に向き合う姿勢を絶賛。「きっとあなたは人知れず、プレッシャーと戦いながら、もがき、あがき、苦しんだろうと思います」とねぎらい、続けて「今後も愚直にひたむきにもがき続けてください。お疲れさまでした、ありがとう」と感謝のメッセージ。岩田さんは「うれしくって……」と涙の理由を明かすと、「監督と一緒にやれて良かった……。まいったなあ」と照れ笑いで泣き顔をごまかしていた。
また、岩田さんは最後に観客に向け「これから約2時間、スクリーンの中で起こることから目をそらさず、まばたきもせず、見ていただけたら。人間の不思議さ、愛や憎しみ、いろいろな感情がたくさん出てくる。愛する人のためにどこまで変われるのか。究極の純愛が描かれていると思っています」とアピールしていた。
「去年の冬、きみと別れ」は、芥川賞作家の中村文則さんの同名サスペンス小説が原作。耶雲(岩田さん)は、本の出版を目指して木原坂(斎藤工さん)に目を付ける。美しく怪しげな魅力を放つ木原坂を追ううちに、耶雲は抜けることのできないわなに迷い込み、やがて耶雲の婚約者・松田百合子(山本美月さん)まで狙われてしまう……というストーリー。この日の舞台あいさつには斎藤さん、山本さん、浅見れいなさん、北村一輝さん、土村芳さんも登場した。
カナダ人俳優のライアン・ゴズリングさんが主演するSF大作「プロジェクト・へイル・メアリー」(フィル・ロード監督・クリストファー・ミラー監督)が3月20日に日米同時公開される。原作…
木村拓哉さん主演の映画「教場 Requiem」(中江功監督)に出演する俳優の中山翔貴さん。Netflixで配信中のシリーズ前作「教場 Reunion」に続き、舞台となる警察学校で…
俳優の小栗旬さんが主演を務め、「シンデレラ」などのリリー・ジェームズさんが共演する映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(三池崇史監督)が2026年に公開されることが明らかにな…
ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督)が公開中だ。主人公の動物好きの大学生メイベルが思い出の森が高速道…
映画「ゴジラ-1.0」に登場する呉爾羅のフィギュア「S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) -大戸島の怪物-」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万2100円。