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映画興行成績:「映画ドラえもん」最新作がV2で145万人 2位「北の桜守」など新作4本登場

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劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宝島」の一場面 (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

 12日に発表された10、11日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督)が2週連続で首位を獲得した。土日2日間で約59万9000人を動員し、興行収入は約7億400万円を記録。2位以下の作品と一線を画す圧倒的な強さを見せた。累計では早くも動員で145万人、興行収入で17億円を突破しており、昨年新シリーズの最高興行収入である約44億3000万円のヒットを記録した「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」(高橋敦史監督)を超え、記録を塗り替えることができるのか注目される。

 続く2位には、女優の吉永小百合さんの120本目の出演作であり、「北の零年」「北のカナリアたち」に続く“北の三部作”の最終章「北の桜守」(滝田洋二郎監督)が初登場でランクイン。土日2日間で、動員は約18万9000人、興行収入は約2億1600万円を上げた。初登場作品では、ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の岩田剛典さん主演の「去年の冬、きみと別れ」(瀧本智行監督)が、約12万3000人を動員し、興行収入で約1億6500万円を記録して、5位スタートを切った。

 ほかにも、小玉ユキさんの人気マンガが原作の実写映画「坂道のアポロン」(三木孝浩監督)が8位、特撮ドラマ「ウルトラマンジード」の劇場版「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」(坂本浩一監督)が10位発進となり、新作4本がランクインした。

 累計興行収入では、今回3位の「グレイテスト・ショーマン」(マイケル・グレイシー監督)が27億円、6位の「空海‐KU‐KAI‐美しき王妃の謎」(チェン・カイコー監督)が11億円をそれぞれ突破している。

 1位 映画ドラえもん のび太の宝島
 2位 北の桜守
 3位 グレイテスト・ショーマン
 4位 ブラックパンサー
 5位 去年の冬、きみと別れ
 6位 空海‐KU‐KAI‐美しき王妃の謎
 7位 シェイプ・オブ・ウォーター
 8位 坂道のアポロン
 9位 文豪ストレイドッグス DEAD APPLE
 10位 劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!

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