名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
人気アニメ「名探偵コナン」のヒロイン・毛利蘭が、劇場版22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」(4月13日公開)を“JK用語”でPRする特別動画が16日、公開された。特別動画「蘭ちゃんだってJK」は、劇場版の特報映像に合わせて、蘭が「そんな展開イミフ!」「二人はBFFだと思ったのに」「ラストシーン、マジ卍ー!!」と“テンあげJK用語”を使ってナレーションをしている。
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「ゼロの執行人」は、東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事故が発生。そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……と展開する。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェイス”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、主人公・江戸川コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追求するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う姿が描かれる。
特別動画は、メインキャラクターであるコナン、安室、蘭が劇場版にアニメをPRするため、それぞれに課せられた「極秘任務」に挑むという企画の第2弾。第1弾は、流出した安室透の電話番号に実際に電話をかけると、安室が出る……という内容だった。
また、本編のアフレコを終えた江戸川コナン役の高山みなみさんは「これまでと違った緊張感でした。一言も聞き逃すことができないセリフのバトル。思わず感情が爆発してしまったり、自分の鼓動がうるさく思えるほど、熱のこもった収録になりました」と振り返っている。また、安室透役の古谷徹さんは「昨年の予告『ゼロ!』の一言から公安警察がメインになるという期待で、待ちに待ったアフレコ、万全のコンディションで望んで会心のできとなりました。正義の男、安室透の魅力に“キュン死”すること間違いなし」と語っている。
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