名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気アニメ「名探偵コナン」のヒロイン・毛利蘭が、劇場版22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」(4月13日公開)を“JK用語”でPRする特別動画が16日、公開された。特別動画「蘭ちゃんだってJK」は、劇場版の特報映像に合わせて、蘭が「そんな展開イミフ!」「二人はBFFだと思ったのに」「ラストシーン、マジ卍ー!!」と“テンあげJK用語”を使ってナレーションをしている。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「ゼロの執行人」は、東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事故が発生。そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……と展開する。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェイス”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、主人公・江戸川コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追求するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う姿が描かれる。
特別動画は、メインキャラクターであるコナン、安室、蘭が劇場版にアニメをPRするため、それぞれに課せられた「極秘任務」に挑むという企画の第2弾。第1弾は、流出した安室透の電話番号に実際に電話をかけると、安室が出る……という内容だった。
また、本編のアフレコを終えた江戸川コナン役の高山みなみさんは「これまでと違った緊張感でした。一言も聞き逃すことができないセリフのバトル。思わず感情が爆発してしまったり、自分の鼓動がうるさく思えるほど、熱のこもった収録になりました」と振り返っている。また、安室透役の古谷徹さんは「昨年の予告『ゼロ!』の一言から公安警察がメインになるという期待で、待ちに待ったアフレコ、万全のコンディションで望んで会心のできとなりました。正義の男、安室透の魅力に“キュン死”すること間違いなし」と語っている。
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」が1月30日に公開されることを記念して、東京アニメーションカレッジ専門学校(東京都新宿区)で伊藤智彦監督によるトークショー…