Thunderbolt Fantasy:テレビシリーズ第2期が10月スタート 虚淵玄が総監修の人形劇

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人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2」に登場する浪巫謠のイラスト(C)2016-2018 Thunderbolt Fantasy Project

 アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」「Fate/Zero」などで知られる「ニトロプラス」の虚淵玄(うろぶち・げん)さんが原案、脚本、総監修を務めた人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(サンダーボルト・ファンタジー とうりけんゆうき)」のテレビシリーズ第2期が、10月から放送されることが24日、明らかになった。

 劇場上映された「Thunderbolt Fantasy 生死一劍」にも登場した浪巫謠(ロウフヨウ)や嘯狂狷(ショウキョウケン)、蠍瓔珞(カツエイラク)が登場する。浪巫謠は西川貴教さんをモデルにしたキャラクターで、西川さんが声優を務めたことも話題になった。

 「サンダーボルト・ファンタジー」は、虚淵さんが台湾で人気の人形劇・布袋劇(ほていげき)の映像にほれ込み、制作した「霹靂社」とコラボした日台合同企画。かつて魔界の軍勢と人間界が争った戦で、人間たちによって鍛造され、無双の力を発揮した数々の武器“神誨魔械(しんかいまかい)”をめぐる物語が描かれた。前シリーズは2016年7~9月に放送された。

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