穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
全世界で2億部以上のヒットとなった岸本斉史さんの人気マンガ「NARUTO-ナルト-」が、歌舞伎として上演されることが明らかになった。27日に東京都内で開かれた製作発表会見には、主人公の落ちこぼれ忍者、ナルトを演じる歌舞伎俳優の坂東巳之助さんがナルトを思わせる金髪姿で登場。「ナルトとの出会いは10歳のころ。駅の構内の本屋さんで祖母から買ってもらった(コミックス)1巻でした。そこから20年近い歳月を経て、ナルトを演じることになりました。こんなにうれしくて感動的なことはない」と喜んだ。
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「NARUTO」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1999~2014年に連載されたマンガで、コミックスの国内累計発行部数が約1億4000万部、海外は9500万部以上を誇る人気作。今回の歌舞伎版は、忍者のバトルアクションに力を入れながら、ナルトとライバルのうちはサスケとの友情、ナルトの両親との慈愛を描く。三すくみの場面、九尾(きゅうび)封印の謎、うちは一族の因縁、秘密結社「暁(あかつき)」と仮面の男の野望など、物語全体のテーマに通じるエピソードを盛り込むという。敵役のうちはマダラ役は、市川猿之助さんと片岡愛之助さんのダブルキャストとなる。
会見には、サスケを演じる中村隼人さん、脚本・演出担当のG2さん、松竹の安孫子正副社長も出席した。猿之助さんはビデオメッセージで、「お二人の前には(猿之助さんが演じた歌舞伎の)ワンピースという高い山がそびえ立っています。見事に越えてください。猿之助が(敵役として)立ちはだかりますので、見事に打ち倒してください」と“挑発”。巳之助さんは苦笑いしながら「超えろとおっしゃっていただけることがうれしく思います。越えてみせます」と意気込んでいた。
新橋演舞場(東京都中央区)で8月4~27日に上演される。1等席1万4500円、2等A席8500円、2等B席5000円、3階A席5000円、3階B席3000円、桟敷席1万5500円。予約は6月23日から。
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