是枝裕和監督が総合監修を務めるオムニバス映画「十年 Ten Years Japan」(2018年秋公開)の特報と、ティザービジュアルが8日、公開された。同ビジュアルには、半分消えかかっている「十年」の文字がデザインされ、「未来とは、今を生きること」「高齢化、AI教育、デジタル社会、原発、徴兵制ーー5人の新鋭監督が、今の未来を見つめる」という文章が添えられている。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
特報は約50秒。昨年の釜山国際映画祭で行われた製作発表の映像から始まり、同映画を構成する「DATA」(津野愛監督)、「いたずら同盟」(木下雄介監督)、「美しい国」(石川慶監督)、「PLAN75」(早川千絵監督)、「その空気は見えない」(藤村明世監督)の5作品の一場面が映し出される。「いたずら同盟」に主演する國村隼さんや、「DATA」に主演する杉咲花さんの姿も収められている。
「十年 Ten Years Japan」は、香港で社会現象になったというオムニバス映画「十年」を題材にした日本版オムニバス映画。日本版は、日本、タイ、台湾のそれぞれで、自国の現在、未来への多様な問題意識を出発点に、各国約5人の新鋭映像作家が独自の目線で10年後の社会や人間の姿を描く国際共同プロジェクト「十年 Ten Years International Project 」の一環として製作される。
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…