特撮ドラマ「仮面ライダービルド」の劇場版「劇場版 仮面ライダービルド Be The One(ビー・ザ・ワン)」(8月4日公開)のポスタービジュアルと予告編が11日、公開された。東都の知事・伊能賢剛(勝村政信さん)の「ビルド殲滅(せんめつ)計画、始動」という衝撃的な言葉で始まる予告編は、仮面ライダービルドが群衆に追い回されるシーンや、敵に回った万丈龍我/仮面ライダークローズ(赤楚衛二さん)にビルドが倒されるシーンもあり、“最強の敵”仮面ライダーブラッドも登場。桐生戦兎(犬飼貴丈さん)の「さあ、最後の実験を始めよう!」「万丈、お前の命もらうぞ!」といったせりふも収められている。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「仮面ライダービルド」は、平成ライダーシリーズ19作目。タイトルは「創る」や「形成する」といった意味を持つ「Build(ビルド)」から取られ、天才物理学者の青年が、戦いの場においてまるで「実験」するかのように二つの成分を組み合わせて、あらゆる姿に変身し、「スマッシュ」と呼ばれる未確認生命体を駆逐する。
劇場版は、仮面ライダービルドにとって初の単独映画作品。東都、西都、北都の三つの首都で繰り広げられた戦争が終結し、パンドラタワーに新政府が樹立。東都、西都、北都には、これまでの首相に代わってそれぞれ知事が置かれ、平和のための新体制が確立されたはずだったが、再び大きな脅威が、桐生戦兎(仮面ライダービルド)の前に立ちはだかる……というストーリー。「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」と2本立てで8月4日に公開される。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…