薬屋のひとりごと
第36話 華瑞月
3月28日(金)放送分
人気グループ「ジャニーズWEST」の重岡大毅さんと神山智洋さんがダブル主演を務め、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で配信されるドラマ「宇宙(そら)を駆けるよだか」のポスタービジュアルが14日、公開された。ポスタービジュアルは、物語のキーとなる「赤月」が中央に配置され、火賀俊平役の重岡さん、水本公史郎役の神山さん、小日向あゆみ役の清原果耶さん、海根然子役の富田望生さんが、それぞれの手を合わせるようにポーズをとった左右対称のデザインになっている。
あなたにオススメ
美少女殺し屋役から駆け上がった! 「ばけばけ」ヒロイン高石あかりに高まる期待
さらに、ドラマが8月1日より配信がスタートされるほか、ドラマの主題歌がジャニーズWESTの新曲「アカツキ」に決定し、「アカツキ」が使用された予告編も公開された。
重岡さんは「まずは曲名が『アカツキ』と聞いてびっくり! 歌詞にも“レプリカ”みたいなドラマにリンクするワードが入っていますし、作品に合っていますね。“外見か、中身か”というテーマに迫っていくストーリーで、サスペンス要素あり、どんでん返しもあり、ハラハラ見られるし、見た後に自分なりの思いが湧き上がってくると思います。ぜひ主題歌と一緒に楽しんでいただきたいです!」とコメント。
神山さんは「作詞家の方が、原作を読んで書き下ろしてくださったので、ストーリーやキャラクターにリンクしていますね。火賀、公史郎、あゆみ、然子の4人に共通しているのは、みんな誰かが好きだということですが、『アカツキ』は、そんな4人のどのキャラクター視点でも聴ける曲だと思います! ファンの方はもちろん、僕たちの演技を初めてご覧になる方にも、この世界に入り込んでいく僕らの姿を見て楽しんでいただきたいです」とメッセージを寄せている。
「宇宙を駆けるよだか」は、2014~15年に少女マンガ誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載された川端志季さんのマンガが原作で、男女4人の高校生が繰り広げるサスペンス&ラブストーリーで、「このマンガがすごい!2016」(宝島社)オンナ編で第5位にランクインした。火賀俊平、水本公史郎、小日向あゆみの3人は仲の良い親友。幼なじみの公史郎から告白され、付き合うことになったあゆみは、初デートの日、醜い容姿のクラスメート・海根然子と体が入れ替わってしまう……という展開。
人気マンガ「ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)」で知られる筒井大志さんの最新作「シド・クラフトの最終推理」のコミックス第1巻が4月4日に発売されたことを記念して、同作と「ぼく勉」…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中の龍幸伸さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「ダンダダン」の第2期が、7月3日からMBS・TBS系の深夜アニメ枠「スーパー…
故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第1~6期の傑作選「ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ」の第1~4回の放送エピソードが発表された。水木さんの没…
講談社のウェブマンガアプリ「マガジンポケット(マガポケ)」で連載中の三簾真也さんのマンガ「幼馴染とはラブコメにならない」がテレビアニメ化され、2026年に放送されることが分かった…