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インベスターZ:実写ドラマで堀江貴文が語りを担当 メルカリ、ビズリーチ社長らも本人役で出演

テレビ
7月から放送される連続ドラマ「インベスターZ」の語りを担当する堀江貴文さん=テレビ東京提供

 「ドラゴン桜」の三田紀房さんの人気マンガを俳優の清水尋也さん主演で実写ドラマ化する「インベスターZ」(テレビ東京ほか、7月スタート)の語りを“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文さんが担当することが20日、分かった。
 
 また、メルカリの小泉文明社長兼COO(最高執行責任者)、研究開発や事業展開を行っているユーグレナの出雲充社長CEO(最高経営責任者)、研究者、実業家、メディアアーティストなどの顔を持つピクシーダストテクノロジーズの落合陽一CEO、著書「お金 2.0」が話題となったメタップスの佐藤航陽社長、「SHOWROOM」の前田裕二社長、転職サイト「ビズリーチ」の南壮一郎社長が本人役で出演することも発表された。

 「インベスターZ」は、2013年6月から17年6月までマンガ誌「週刊モーニング」(講談社)で連載された人気マンガ。主人公の財前孝史が進学校で「投資部」に所属し、学校経営のために株式投資を始めるというストーリー。ドラマでは、財前孝史を清水さんが演じるほか、早見あかりさん、柳美稀さん、柾木玲弥さん、岩井拳士朗さん、工藤綾乃さんらも出演する。

 ドラマは、7月13日深夜0時57分に初回が放送。第2話以降は、毎週金曜深夜0時52分に放送。

 ◇ドラマの語りを担当する堀江貴文さんのコメント

 原作の「インベスターZ」には僕のようなキャラも出てくるので、不思議な感じでした。
三田先生は作品に実在の人物などを取り入れて描くのがとても得意ですよね。実はナレーションの仕事はいろいろ細かくやっていて、以前ドラマのナレーションもやらせていただいたことがあるのですが、今回、久々にやらせていただきました。投資やお金に関して勉強する機会は、学校などではあまりないと思うのですが、「インベスターZ」を見れば、大丈夫だと思います。本当に学校の教材にした方がいいのではないかと思うぐらいです(笑い)。

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