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松本零士:ドクロマークへの思い語る 「子供のときから好き」

芸能 マンガ
「舞台『銀河鉄道999』~GALAXY OPERA~」の公開ゲネプロに登場した松本零士さん(前列左から3人目)

 松本零士さんの人気SFマンガ「銀河鉄道999」が原作の「舞台『銀河鉄道999』~GALAXY OPERA~」の公開ゲネプロが23日、明治座(東京都中央区)で行われた。ゲネプロ前の会見に登場した松本さんは、自身の作品に頻繁に登場するドクロマークの意味を聞かれると「骨となっても戦うという信念の表現ですから。生きているから赤いドクロにしている。子供の時からこのマークが好き」と語った。

 松本さんは「ドクロは人を脅すわけではなく、『私も骨となっても戦う』という決意の表明。騎士や武士も現実に使っていた。子供の時もそれを信じて、ドクロのマークに憧れたんです。みなさんにその衣装を着けてもらってとてもうれしいです」と話した。

 会見には、星野鉄郎役の中川晃教さん、メーテル役のハルカさん、機械伯爵役の染谷俊之さん、クレア役の美山加恋さん、大山トチロー役の入野自由さん、クイーン・エメラルダス役の凰稀(おうき)かなめさん、キャプテン・ハーロック役の平方元基さんが出席した。最後には、中川さんから松本さんに帽子がプレゼントされ、松本さんは早速かぶっていた。

 「銀河鉄道999」は、「週刊少年キング」(少年画報社)などで連載されたマンガ。星野鉄郎が、謎の美女・メーテルと銀河鉄道999号に乗って、旅をする姿が描かれている。舞台は、1979年に公開された劇場版第1作目のストーリーを基に、オリジナルのシーンを交えて、鉄郎が宿敵・機械伯爵と時間城で対決するまでが描かれる。東京公演は23~30日上演。

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