薬屋のひとりごと
第35話 狩り
3月19日(木)放送分
俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」が24日深夜から順次、放送をスタートする。椎葉ナナさんのマンガを原作にした中川さん主演の同名映画(井口昇監督、10月12日公開)の前日譚(たん)で、中川さん演じる愛され“ヘタレ”男子の主人公、古谷斗和(ふるや・とわ)をはじめとする、恋愛に縁遠い“ヘタレ”男子が学校のさまざまな恋愛模様に巻き込まれ、悶絶(もんぜつ)する日々を描く。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
原作マンガは、“ヘタレ男子マンガの先駆け”といわれ、少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)で2014年に連載された。ドラマは全5話で、原作には描かれていないスペシャルストーリー。各話ごとにゲストが登場する。
中川さんが演じる斗和は、幼い頃から女子に囲まれてきたイケメンの“愛され男子”で、女性からチヤホヤされ、自分はモテると思い込んでいたが、実は付き合った経験はなく、自覚のない非リア充男子という役どころ。
斗和の親友役で健太郎さん、甲斐翔真さん、若林時英さんが出演。健太郎さんはデータ至上主義でリアルな恋愛の経験がない分、やたらとデータで語ろうとする黒縁メガネが特徴的な奥手男子の新見律(にいみ・りつ)を演じる。甲斐さんは明るくお調子者でモテることに貪欲な男子・澤田惟智也(さわだ・いちや)を演じ、若林さんがいじられキャラで仲間たちに愛されているが、マイナス思考で「不吉なこと」を見つけるとつい物事を悪い方向に考えてしまう久瀬龍生(くぜ・りゅうせい)役で出演する。龍生は、ドラマ・映画版のオリジナルのキャラクターとなる。
第1話「打倒・斗和な男子。」は、努力家イケメンの内藤冬真(杉野遥亮さん)が、斗和に勝負を挑む。内藤は、中学時代は学校一のイケメンのモテキャラだったが、斗和と同じ高校に入って普通のイケメンレベルに落ちてしまい、斗和が実は恋愛経験のない“顔だけ男子”だと知り、斗和を“愛され男子”の座から引きずり落とそうとたくらむ……というストーリー。
ドラマは、MBSで初回が24日深夜2時10分から放送され、2話以降は毎週日曜深夜0時50分に放送される。TBSでは初回が26日深夜1時35分から、2話以降は毎週火曜深夜1時28分から。ほかにSBS、HBCなどでも放送される。
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された板垣巴留さんのマンガが原作のアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の完結編「BEASTARS FINAL SEASON」のPa…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」の第3期が、TOKYO MXほかで放送されている。有馬かなのスキャンダルや、アクアとルビ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」の最終回となる第59話「仙台結界」が…
歌手の永井真理子さんが、アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」のエンディング主題歌「バトン」を担当することが3月19日…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第58話「東京第1結界(5)」のエピソードビジュアルが公開さ…