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ゲゲゲの鬼太郎:第14話「まくら返しと幻の夢」 まな、ねこ娘が夢の世界に夢中

アニメ マンガ
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第14話「まくら返しと幻の夢」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第14話「まくら返しと幻の夢」が7月1日、放送される。

 第14話は、小さな鬼のような外見をした妖怪まくら返しが登場する。眠ったまま目覚めなくなってしまった父親を心配する少年マサシは、まなを通じて、鬼太郎に助けを求める。まなによると、マサシの父親以外にも眠ったままの大人たちが多数いるのだという。目玉おやじは「大人たちは妖怪によって夢の世界に捕われているのでは」と推測し、鬼太郎たちはまくら返しに会いに行くが、まくら返しは犯人ではなかった。

 まなは、まくら返しをうまくたきつけ、鬼太郎たちが彼の術で夢の世界へ入り込む。そこは思い描いたことが何でもかなってしまう場所で、まなとねこ娘は、自分の夢の世界に夢中になってしまう。岩崎ひろしさんがまくら返し、かないみかさんが夢の中に現れる夢繰りの鈴の少女の声を担当する。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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