ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の岩田剛典さんが30日、東京都内で行われた映画「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」の公開記念舞台あいさつに、俳優の別所哲也さんと登場。別所さんとは慶応義塾大学の先輩・後輩の間柄という岩田さんは、「別所さんと舞台あいさつさせていただいているのが不思議な気持ちです。実は、大学時代に(先輩の)別所さんにインタビューしたことがありまして。そんなご縁もあって、たまたま今回こうしてお仕事でご一緒させていただいて」と感慨深い様子で語り、「ものすごく運命的なものを感じております。こうした形で映画を発表できることがうれしいです」と笑顔を見せた。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
同作の六つの短編の一つ「ファンキー」(石井裕也監督)で主演を務めた岩田さんは、台本を読んで、「とてもエキセントリックというか、奇抜かつインパクトある作品」と表現。続けて「最初に台本を読んだときは、節々にこれどういう意味なんだろうとか、このせりふどこにかかっているんだろうとか、いろんなクエスチョンマークが浮かんだ」と心境を語った。
また、劇中でサングラスをかけた“純司の兄貴”役を演じている岩田さんは、「ほぼ全編でサングラスをかけている役は初めてでしたので、まったく目のお芝居が伝わらないということで、その苦労はありました」と明かした。ただ、別所さんは「岩田さんの演じた(純司の)兄貴は、まさにすべての情報が、目の表情が奪われていてもそこにあって……」と演技を絶賛し、「今、ここでかしづきたい気持ちです」と岩田さんに向かってひざまづく場面も。岩田さんは「いやいやいやいや……そんなことないですよ」と恐縮し、苦笑いを浮かべていた。
「ウタモノガタリ」は、国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」と「EXILE TRIBE」のコラボプロジェクト「CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)」の第2弾。TAKAHIROさん主演の「カナリア」(松永大司監督)、岩田さん主演の「ファンキー」のほか、「アエイオウ」(安藤桃子監督)、「Kuu」(平林勇監督)、「Our Birthday」(Yuki Saito監督)、「幻光の果て」(岸本司監督)の六つの短編で構成されている。
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の新たなビジュアルが公開された。主人公・潔世一(高橋文哉さん…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に公開される。ウッディと…
映画「ターミネーター2」に登場するT-800のプラモデルが5月13日、ツインメッセ静岡(静岡市駿河区)で開幕した模型の展示会「第64回静岡ホビーショー」(静岡模型教材協同組合主催…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)が5月22日日米同時公開される。ルーカスフ…
5月11日に発表された8~10日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、メリル・ストリープさんとアン・ハサウェイさん共演のヒット作の約20年ぶりの続編となる「プラダを…