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昭和元禄落語心中:10月からNHKで実写ドラマ化 主演に岡田将生

マンガ テレビ
岡田将生さん

 落語に魂をささげた人々の姿を描いた雲田はるこさんの人気マンガ「昭和元禄落語心中」が10月からNHKで実写ドラマ化されることが分かった。主人公の八雲を俳優の岡田将生さんが演じるほか、竜星涼さん、成海璃子さん、大政絢さん、山崎育三郎さんらも出演する。

 「昭和元禄落語心中」は、女性向けマンガ誌「ITAN(イタン)」(講談社)で連載された同名マンガが原作。昭和を舞台に、孤高の大名人・有楽亭八雲(岡田さん)や、そこへ押しかけて弟子入りした与太郎(竜星さん)、八雲の盟友で“希代の名人”とうたわれた助六(山崎さん)、八雲と助六を見守る芸者・みよ吉(大政さん)、助六とみよ吉の忘れ形見の小夏(成海さん)といった個性的なキャラクターが登場。第17回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞の一般部門を受賞したほか、2016、17年にはテレビアニメも放送された。

 「このドラマのお話をいただいた時は、正直迷いました」という岡田さんだが「僕が演じさせていただく八雲という人物に、どんどん興味が湧き、演じてみたい、やりたいと思う気持ちが大きくなり、この役と心中したいと思いました」とコメント。「今、絶賛落語のけいこ中です。知れば知るほど好きになっています。ぜひ楽しみに待っていてください」と話している。10月12日からNHK総合で毎週金曜午後10時放送。

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