穏やか貴族の休暇のすすめ。
第11話 「パーティへようこそ」
3月25日(水)放送分
赤松健さんの人気マンガ「魔法先生ネギま!」の舞台「魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~」の公開ゲネプロが12日、「AiiA 2.5 Theater Tokyo」(東京都渋谷区)で開かれた。5月にアイドルグループ「乃木坂46」を卒業した主演の生駒里奈さんは、ゲネプロ前の会見で「ネギま!という作品を愛している人はたくさんいると思う。そして私たちが舞台を作り上げるんだと取り組んできた。皆さんに笑顔を送り届けたい」と意気込みを見せた。
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会見には、ネギ ・スプリングフィールド役の生駒さんのほか、神楽坂明日菜役の松岡里英さん、宮崎のどか役の歌田初夏さん(AKB48)、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル役の北川愛乃さん(SKE48)、絡繰茶々丸役の西潟茉莉奈さん(NGT48)、雪広あやか役の神志那結衣さん(HKT48)ら21人が出席。生駒さんは「(AKB48グループなど)アイドルの子が半分、大学に通いながら女優をしている子もいたりして、みんなで集まるのが難しかったのですが、稽古(けいこ)中に生まれた絆がある。ぜひ楽しんでいただけたら」とアピール。さらに「乃木坂46」卒業後、初主演について生駒さんは「本人は変わっていないので変化はありません。出会った人と一つのものを作る面白さがありますね」と心境を語った。
「魔法先生ネギま!」は2003~12年にマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された人気マンガで、英国の学校を首席で卒業した10歳の魔法使いの少年ネギが、修行のために女子中学校の教師となり、成長する姿が描かれた。舞台版は、中学に教育実習生として赴任したネギが、ヒロインの明日菜ら「バカレンジャー」と呼ばれる赤点を連発する生徒たちの成績をアップするために奮闘したり、女子を狙った吸血鬼と戦ったりする……という内容。
ゲネプロで、生駒さんは10歳の先生を熱演。魔法をうっかり“暴発”させて、女子生徒の下着を瞬間移動させたり、生徒から迫られたりして赤面していた。また吸血鬼と戦うために“パートナー”契約が必要となり、儀式のために顔を近づけ……というキスシーンも熱演していた。舞台は16日まで同所で上演される。
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