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ゲゲゲの鬼太郎:第17話「蟹坊主と古の謎」 砂かけばばあが姫様!? ねこ娘たちが銅像に

アニメ マンガ
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第17話「蟹坊主と古の謎」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第17話「蟹坊主と古の謎」が22日、放送される。

 第17話は、第16話「潮の怪!海座頭」から引き続き水木さんの故郷の鳥取・境港が舞台で、夜な夜な怪しい修行僧が現れて、謎かけをしては、答えられない人々を銅像に変えていく事件が起こる。一反もめん、ねずみ男、子泣きじじい、ぬりかべ、ねこ娘たちも次々と銅像にされてしまい、鬼太郎までもが変わり果てた姿になる。

 砂かけばばあも襲われるかと思われた時、修行僧が砂かけばばあを「姫様」と呼び、動きが止まる。危うく難を逃れた砂かけばばあ、目玉おやじと犬山まなたちは山奥の烏天狗に助けを求める。田中秀幸さんが妖怪・蟹坊主、中博史さんが烏天狗の長老、阪口大助さんが烏天狗の小次郎をそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちとさまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは、21世紀になってから20年近くがたち、人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台になっている。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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