名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
ダンス・ボーカルユニット「超特急」が24日、東京ドームシティのGallery AaMo(東京都文京区)で開かれた展示会「未来のミライ展~時を越える細田守の世界」の開会式に登場。メンバーのユーキさんから「(キャラクターの声に)役者さんを使うこだわりはありますか」と聞かれた細田守監督は「役者さんに限らず、声優さんも(キャラクターの)声に合う人がいれば。どんな分野の人でもお願いしたいと思っています」と回答。細田監督から「オーディションをぜひ受けに来てください」と声をかけられ、ユーキさんは「うちは声のいいメンバーがそろっているので。オーディションに行かせていただきたいと思っています」と意気込んでいた。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
アニメ好きだというリーダーのリョウガさんは、公開されたばかりの「未来のミライ」について「見る人によって感じるもの、心の中で思うことが違う。全人類が見るべき作品」と力説。さらに「(作品の魅力は)本人を前にして言うのも何ですが、背景美術が恐ろしいほどきれいで、最初見たときは航空写真かと思った。ところが筆で描いていることを先ほど知りまして……」と熱く語り、細田監督は「いろいろなことが分かってらっしゃる」と驚いていた。
「未来のミライ」は、生まれた妹に両親の愛を奪われた甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんが、未来から来た妹・ミライちゃんと出会い、彼女に導かれ、時を超えた冒険に旅立つ……というストーリー。「未来のミライ展」は、原画や背景画、体感型展示などを駆使して作品の世界を再現。細田監督の「時をかける少女」などの過去作品も展示し、25日から同所で開催される。9月17日まで。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…