ちゃおガール★2018:グランプリは北海道出身の11歳・照内心陽さん 2度目の挑戦「夢みたい」

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「ちゃおガール★2018 オーディション」でグランプリに輝いた11歳の照内心陽(てるうち・こはる)さん

 女優の仲里依紗さんや山田杏奈さん、3人組アイドルグループ「BABYMETAL」の菊地最愛さんを輩出した「ちゃおガール★2018 オーディション」の最終選考がパシフィコ横浜(横浜市西区)で開かれ、北海道出身の小学5年生の照内心陽(てるうち・こはる)さん(11)がグランプリに選ばれた。照内さんは「ここに立っているのが夢みたいで、すごくうれしいです」と喜びを語った。

 照内さんは、2007年4月14日生まれ。身長142センチ。特技は、剣道と図工で、最終審査でも剣道の素振りと面打ちを披露した。イベント後の会見では、前回も同オーディションにも挑戦したことを明かした照内さん。好きな女優を聞かれると、会見に同席した同オーディション出身の女優・山田杏奈さんの方を見て笑顔を浮かべ、山田さんは「いい子ですね」とコメントした。

 「ちゃおガール★2018 オーディション」は、少女マンガ誌「ちゃお」(小学館)のモデルを選出するオーディション。今回は、約5000通の応募の中から選ばれたファイナリスト10人がステージに登場し、ウオーキング、ダンス、自己PR審査などの最終選考が行われた。準グランプリには、埼玉県出身の小学3年生の大島美優(みゆ)さん(8)と、福岡県出身の小学5年生の佐野杏羽(ももは)さん(10)が選ばれ、instaxチェキ賞には千葉県出身の小学5年生の駒形茉那(まな)さん(10)が選ばれた。

 ゲストMCはお笑いタレントの小島よしおさんが務め、審査員はテレビアニメも放送された同誌で連載中の人気マンガ「12歳。」を手がけるマンガ家のまいた菜穂さんが担当。プレゼンターとして山田さんが登場した。イベントには、アイドルグループ「さくら学院」やちゃおガールのガールズユニット「Ciao Smiles(チャオスマイルズ)」も登場した。

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