趣里:相葉雅紀に思い寄せる芸者に ジャニーズWEST小瀧望は若き獣医大生役

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連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」に出演する(左から)小瀧望さん、相葉雅紀さん、趣里さん

 女優の趣里さんと「ジャニーズWEST」の小瀧望さんが、「嵐」の相葉雅紀さん主演の連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」(テレビ朝日系)にレギュラー出演することが2日、明らかになった。趣里さんは、主人公の獣医師・高円寺達也(相葉さん)に思いを寄せる神楽坂の芸者・すず芽、小瀧さんはやる気に満ちた獣医大の学生・堀川広樹を演じる。

 ドラマは、たらさわみちさんのマンガが原作で、マンガ誌「月刊office YOU」(集英社)で2012年から連載している。東京・神楽坂の動物病院「坂の上動物病院」で働く若き獣医師の達也(コオ先生)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描く。10月から毎週金曜午後11時15分に放送予定。

 ◇趣里さんのコメント

 「僕とシッポと神楽坂」は、相葉雅紀さん演じるコオ先生を中心に、毎回ハートウオーミングなストーリーが展開していくのですが、動物病院を舞台にしたお話だからでしょうか、とても癒やしのある現場です。相葉さんをはじめ、素晴らしい役者の皆さんと日々ご一緒できてすごくうれしいです。

 私が演じるすず芽は“猪突(ちょとつ)猛進”な女性(笑い)。真っすぐ過ぎるくらい真っすぐです。私自身はあまりそういう部分がないのですが、すず芽を通して楽しませていただいています。

 相葉さんとは今作で初めてお会いしたのですが、とても優しくて、動物とも上手にコミュニケーションを取っていらっしゃって、抱いていたイメージそのままの方でした! 相葉さんが現場に来ると、すごくふんわりした柔らかい空気になるのですよ。以前に二宮和也さんと共演させていただいたのですが、そんなお話もしながら、とても気さくに接してくださいました。

 そんな相葉さん演じるコオ先生=達也さんを巡る、(広末涼子さんが演じる看護師の)トキワさんとの恋の攻防戦も……(笑い)。“猪突猛進”のすず芽らしく、真っすぐに達也さんに突進していく姿を楽しんでください。ドラマでこんなに大きな声を出したのは初めてだというくらい、テンション高く演じています(笑い)。

 今回は、三味線と日本舞踊を教えていただいてからドラマの撮影に入りました。現場では役者の皆さんとコミュニケーションを取り、監督に付いていく覚悟で撮影に臨んでいます。共演する皆さんが本当に個性的な方々ばかりで、撮影現場もとても楽しいので、見てくださる方にもそれが伝わったらうれしいなと思います。

 心の中に悩みを抱えながらも、人と人とのつながりを大切にして前向きに生きていこう……という作品のすてきなメッセージが皆さんにも届きますように。

◇小瀧望さんのコメント

 今回、初めてテレビ朝日のドラマに出させていただいて、とてもうれしいです。同時に、先輩である相葉君の背中を見ながらお芝居ができるというワクワク感も抱いています。以前にCMでご一緒して以来、約2年ぶりなのですが、今回の現場は相葉君がいることですごく温かい空気が作り出されていて、とても穏やかな気持ちになれるんです。お芝居をされているのを見ても「ああ、コオ先生だったら自分のペットを預けたいな」という気持ちになりますし、この作品とコオ先生役はまさに相葉君にぴったりなんだと思います! 現場でも相葉君は他愛もない話を振ってくれたりして、僕の緊張感をほぐしてくれています。

 僕が演じる堀川君は、一生懸命で好奇心旺盛。そんなつもりはないのかもしれないけれど、すぐ人の言葉を遮って、先に話しちゃうんです。自分が大好きなんですよね(笑い)。なんかうざいのですけど、憎めないうざさ……。そういった辺りを意識して演じています。

 そして堀川君は一人しゃべりが多いのですが、その抑揚やテンションが難しいと感じることも……。読み合わせのときに監督から「せりふの前後まで考えておいてください」と言われたのです。しゃべることが好きな堀川君は、きっと台本に書かれているセリフ以上に続けてしゃべるのではないか……と言われて、少しの恐怖と共に楽しみながら演じています!

 あと注目していただきたいのは、僕の手術着姿です(笑い)。衣装合わせのときは、コオ先生やトキワさんと同じスタイルだったのですが、本番になったら僕だけ帽子がシャワーキャップみたいなものに変わっていて……! コオ先生たちがビシッと決めている中に、やる気だけはあるシャワーキャップ男が混ざっていますので、そこにもご注目ください!

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