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半分、青い。:ウッチャンの「半分トヨエツ」 秋風先生の“名言”交えた熱演に「本気で似てた」「クオリティー高」

テレビ
22日放送の「LIFE!~人生に捧げるコント~」で披露されたコント「半分、秋風。」のワンシーン=NHK提供

 NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」で、ヒロインの鈴愛を演じている永野芽郁さんと、鈴愛の幼なじみ・律役の佐藤健さんが22日、同局のコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」に出演し、コラボコントに挑戦した。タイトルは「半分、秋風。」で、お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんが、ドラマの人気キャラクター・秋風羽織(豊川悦司さん)にそっくりの「豊山悦郎」として登場。ファンを喜ばせた。

 コント「半分、秋風。」は、朝ドラ「半分、青い。」の撮影現場が舞台。ちまたに広がる“秋風ロス”を気にした監督(田中直樹さん)は、「半分トヨエツ」を自称する謎の男・豊山悦郎(内村さん)を連れてくる。

 見た目も話し方も秋風先生そっくりの豊山悦郎は、秋風先生の“名言”を交えて、熱演。最初は戸惑う永野さんと佐藤さんだったが、次第に豊山悦郎を「本物」と認めてしまう……という内容で、SNSでも「めちゃめちゃ似てた」「本気で似てた」「クオリティー高!」と、内村さんのキャラの作り込みを称賛する声が上がった。

 実際にコントで共演した永野さんは「そっくりでした。声のトーンとか、まんまでした」と印象を明かし、佐藤さんも「秋風先生の部分はガチで似ていました」と振り返っていた。

 「LIFE!」は、内村さんがメインキャストを務めるコントバラエティーで、2012年にBSプレミアムで特番を放送し、13年にNHK総合でシリーズ1がスタートした。これまでイカ大王や三津谷寛治、宇宙人総理、うそ太郎、オモえもん、カッツ・アイ、妖怪どうしたろうかしゃん、プラス車掌などの人気キャラクターを生み出している。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られる北川悦吏子さんのオリジナル作品。71年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。29日に最終回を迎える。

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