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栗山千明:“タグ好き”告白 「触っていると落ち着く」

テレビ
連続ドラマ「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」の会見に登場した栗山千明さん

 女優の栗山千明さんが5日、テレビ東京(東京都港区)で開かれた主演の連続ドラマ「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻(たておか・えま)」(BSテレ東、6日から毎週土曜午後9時)の会見に登場。「自身が大切にしている物は」と聞かれた栗山さんは「私は物が捨てられない人なので難しいのですが……。タグが大好きで、お気に入りがあれば取っている。時には(タグを)切り取ってゴムを付けてなくさないようにしています」と明かした。

 会見には、俳優の白洲迅さん、宇梶剛士さんも出席。栗山さんの“タグ好き”告白に白洲さんは不思議そうな顔をし、宇梶さんが「タグをどうするのですか」と質問すると栗山さんは「触っていると落ち着くのですよ。好みもあって、私はアメリカ製のタグが好き。めったにないので、見つけると『取っておこう!』となるのです。先日テレビの番組でもタグの話をしたら、視聴者も『私も』と言っていましたよ」と話した。

 ドラマは、2010年に「このミステリーがすごい!大賞」の優秀賞を受賞した佐藤青南さんの小説「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(宝島社)が原作。人がうそをつく瞬間に、0.2秒間だけ表れる「マイクロジェスチャー」を読み取り、容疑者を自供に追い込む、女刑事・楯岡絵麻(栗山さん)の活躍を描く心理サスペンス。

 作中では、取り調べをして、マイクロジェスチャーの解説をするなど、長いせりふが多い栗山さんは「せりふは正直(長いので)苦しい思いもしている。せりふを覚えることもそうなのですが、長いせりふの合間にちょいちょい(白洲さんの)突っ込みのモノローグがあって、飛ばしそうになる。難しいなと思う」と明かした。

 またうそを見抜く刑事役の栗山さんは、自身がうそを見抜いた経験を聞かれると「全然思い当たらないですね。うそをつくのも下手ですし……」と照れ笑いしていた。会見には原作者の佐藤さん、主題歌を担当する「The Super Ball(ザ スーパーボール)」も登場した。

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