上田と女が吠える夜
長女&末っ子 生まれ順で大激論SP
1月14日(水)放送分
俳優の西田敏行さんが、鈴木亮平さん主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第39回「父、西郷隆盛」(21日放送)から、主人公・西郷隆盛(鈴木さん)の息子・菊次郎役で出演することが15日、明らかになった。1990年の大河ドラマ「翔ぶが如く」で西郷隆盛を演じ、「西郷どん」でも第1回から語り(ナレーション)を務めてきた西田さんは、「まさかこういう形で出演するとは夢にも思っていなかったので、びっくりいたしました」と驚いている。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
菊次郎は吉之助(隆盛)と愛加那の長子。奄美大島の龍郷で育つが、9歳の時に薩摩の西郷家に引き取られ、糸が継母となる。12歳で米国に留学。17歳で西南戦争に従軍するも負傷によって、右足の膝下を失い、投降。戦後は、外務省に入り「日清戦争」後は台湾の支庁長(4年半)に就任。帰国後、京都市長となる。
「西郷どん」では、9~12歳までを城桧吏さん、14歳以降を今井悠貴さんが演じ、西田さんは菊次郎が40歳を過ぎ、2代目京都市長に就任してからを演じる。
第39回以降も引き続き、語りを担当する西田さんは「出演オファーをいただいたとき、このナレーションは菊次郎だったのか、菊次郎の目線から(語りを)やらせていただいているんだと、いろいろな意味で腑(ふ)に落ちたというか。菊次郎目線でこれまでを見返してみると、うまいことつながっているなと思った。自分の中で意図していなかったにもかかわらず、制作者の意図を汲(く)んでナレーションしているんだって分かって、ハメられたなって、気持ちのいいだまされ方をした」と話している。
「西郷どん」は、明治維新150年記念放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を帯び、西郷は江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。1月20日放送の第3話のあらすじによると、松山さん演じる安堂は、自らの特性ゆえ…
日本テレビ系のバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」の2時間スペシャルが1月15日午後7時から放送され、人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!(ゴチバトル)」の…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。今作は古沢良太さんが原作と脚本…
日本テレビ系のバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」の2時間スペシャルが1月15日午後7時から放送され、人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!(ゴチバトル)」の…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が1月15日に放送され、番組の最後に1月16日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
2026年01月15日 21:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。