世界の果てまでイッテQ!
手越VS臭すぎるチーズ&ちゃんみな&川口春奈
5月3日(日)放送分
俳優の西田敏行さんが、鈴木亮平さん主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第39回「父、西郷隆盛」(21日放送)から、主人公・西郷隆盛(鈴木さん)の息子・菊次郎役で出演することが15日、明らかになった。1990年の大河ドラマ「翔ぶが如く」で西郷隆盛を演じ、「西郷どん」でも第1回から語り(ナレーション)を務めてきた西田さんは、「まさかこういう形で出演するとは夢にも思っていなかったので、びっくりいたしました」と驚いている。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
菊次郎は吉之助(隆盛)と愛加那の長子。奄美大島の龍郷で育つが、9歳の時に薩摩の西郷家に引き取られ、糸が継母となる。12歳で米国に留学。17歳で西南戦争に従軍するも負傷によって、右足の膝下を失い、投降。戦後は、外務省に入り「日清戦争」後は台湾の支庁長(4年半)に就任。帰国後、京都市長となる。
「西郷どん」では、9~12歳までを城桧吏さん、14歳以降を今井悠貴さんが演じ、西田さんは菊次郎が40歳を過ぎ、2代目京都市長に就任してからを演じる。
第39回以降も引き続き、語りを担当する西田さんは「出演オファーをいただいたとき、このナレーションは菊次郎だったのか、菊次郎の目線から(語りを)やらせていただいているんだと、いろいろな意味で腑(ふ)に落ちたというか。菊次郎目線でこれまでを見返してみると、うまいことつながっているなと思った。自分の中で意図していなかったにもかかわらず、制作者の意図を汲(く)んでナレーションしているんだって分かって、ハメられたなって、気持ちのいいだまされ方をした」と話している。
「西郷どん」は、明治維新150年記念放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を帯び、西郷は江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第4話が、5月3日に放送された。雑誌記者の霧山人香(有村架純さん)と、「ブレイズブルズ」に加入した朝谷…
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月〜木曜午後10時45分)。5月5日の第22回では、さくら(常盤貴子さん)の新しいペンションが完成したという知らせを受け…
俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第4話が5月4日に放送された。若狭水産高校の教師・朝野峻一(北村さん)と、宇宙航空研究開…
俳優の草刈正雄さん(73)が、5月5日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。亡くなったと聞かされていた父親が83歳まで生きていたことがわかったと…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が5月5日に放送され、番組の最後に明日5月6日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
2026年05月05日 19:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。