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4月23日(木)放送分
俳優の西田敏行さんが、鈴木亮平さん主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第39回「父、西郷隆盛」(21日放送)から、主人公・西郷隆盛(鈴木さん)の息子・菊次郎役で登場する。ドラマは同回から最終章となる“通称・明治編”に突入。西田さんは引き続き、語り(ナレーション)も担当するが、「息子が父を語る」という色合いが濃くなるため、ファンにはおなじみの「チェスト! 」「きばれ!」は封印され、締めの言葉は「今宵(こよい)はここらでよかろうかい」がメインになるという。
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菊次郎は吉之助(隆盛)と愛加那の長子。奄美大島の龍郷で育つが、9歳の時に薩摩の西郷家に引き取られ、糸が継母となる。12歳で米国に留学。17歳で西南戦争に従軍するも負傷によって、右足の膝下を失い、投降。戦後は、外務省に入り「日清戦争」後は台湾の支庁長(4年半)に就任。帰国後、京都市長となる。
「西郷どん」では、9~12歳までを城桧吏さん、14歳以降を今井悠貴さんが演じ、西田さんは菊次郎が40歳を過ぎ、2代目京都市長に就任してからを演じる。
10日、東京・渋谷の同局で行われた第39回の試写会に西田さんと共に出席した鈴木さんは、「西田さんはずっとナレーションをされてきたので、最初に思ったのは『あの野郎、父親に向かって、“きばれ!”って言っていたのか』でした(笑い)。尊敬する大先輩が演じる菊次郎の心に強烈に残っている父親という重みは何らかしらの形で表現しようと思いました」とコメント。
さらに鈴木さんが「あと子役の城桧吏君はものすごく美少年でして。決して西田さんが美少年ではないということではないんですけど……」と明かすと、西田さんは「城君が演じている少年時代の菊次郎ですが、私の少年時代の写真にそっくりでびっくりしました。僕の写真を見て、オーディションされたのかな?」と応じ、周囲の笑いを誘っていた。
「西郷どん」は大河ドラマ57作目で、西郷隆盛の生涯を描く。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。
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