ドロ刑 警視庁捜査三課:第3話は8.5% 寛 一 郎がすご腕ハッカー、小山力也が犯罪組織のボスに

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「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」の会見に登場した遠藤憲一さん

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さん主演の連続ドラマ「ドロ刑 警視庁捜査三課」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第3話が27日に放送され、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 マンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で福田秀さんが連載中のマンガ「ドロ刑」が原作。窃盗犯を担当する警視庁捜査3課を舞台に、ダメ刑事の斑目勉(まだらめ・つとむ、中島さん)が、伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす、遠藤憲一さん)と禁断のコンビを組んで、さまざまな難事件に挑む。稲森いずみさんや石橋杏奈さん、中村倫也さん、江口のりこさんらも出演している。

 第3話では、ハッキングで電子キーの金庫を破る金塊強奪事件が発生。金塊を盗んだ窃盗団の事務所では、金庫の暗号解析アプリの開発でボスから期待される「タナカ」こと河原順平(寛 一 郎さん)が不満を抱えていた。煙鴉の手引きもあり、斑目は順平との接触に成功して潜入捜査をするが、トラブルと大ピンチが斑目を襲う……というストーリー。人気声優の小山力也さんがボス役を演じて話題を集めた。 

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