ヒプノシスマイク:3rdライブにファン熱狂! 斉藤壮馬「もっと夢を見たくないですか?」

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「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 3rd LIVE@オダイバ《韻踏闘技大會》」の模様 写真:粂井健太

 男性声優によるラップバトルプロジェクト「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」(ヒプマイ)の3rdライブ「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 3rd LIVE@オダイバ《韻踏闘技大會》」が17日、Zepp ダイバーシティ東京(東京都江東区)で開催された。今回ライブ初参加という声優の斉藤壮馬さんは最後のあいさつで、自身が担当する夢野幻太郎の役さながらに「皆様の熱気を、各ディビジョンの本気度を目の当たりにして、ヒプマイは幻ではなくここに確かに実在すると思いました。でも、もっと夢を見たくないですか? 私のMCネームはファントム。幻は何度でも現れますから。またすてきな幻の夜に会いましょう」と呼びかけ、会場を沸かせた。

 ヒプマイは、12人の男性声優がキャラクターとしてラップを歌い、そのCDを発売していくプロジェクト。12人のラッパーはシンジュク、ヨコハマ、イケブクロ、シブヤと地区(ディビジョン)ごとにチーム分けされており、各チームがラップで戦うラップバトルを収録したCDも発売。前回のライブでは、シブヤの「Fling Posse」対シンジュクの「麻天狼(まてんろう)」、イケブクロの「Buster Bros!!!」対ヨコハマの「MAD TRIGGER CREW」のファン投票によるバトルの結果が発表され、「麻天狼」と「MAD TRIGGER CREW」が決勝に進んだ。2チームのラップバトルが収録されたCD「MAD TRIGGER CREW VS麻天狼」は14日に発売され、現在投票期間中。

 ライブは、出演者全員で「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」「ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-」を歌唱し、スタート。続いて、各キャストがソロ曲を次々と披露。同プロジェクトに楽曲提供をしているヒップホップグループ「サイプレス上野とロベルト吉野」「ラッパ我リヤ」もゲストとして登場した。

 各ディビジョンごとに楽曲を披露した後、ステージはバトルパートに。前回のラップバトルで戦った「Fling Posse」と「麻天狼」、「Buster Bros!!!」と「MAD TRIGGER CREW」がバトル曲をそれぞれ披露し、“舌戦”を繰り広げた。さらに、決勝で戦う「麻天狼」と「MAD TRIGGER CREW」がバトル曲「DEATH RESPECT」を披露し、“最終決戦”を盛り上げた。

 ライブでは、最終決戦の結果発表が12月12日に東京・新宿アルタビジョンで生中継され、ニコニコ生放送でも生配信されることが発表された。「MAD TRIGGER CREW」の入間銃兎(いるま・じゅうと)役の駒田航さんは「レコーディングも思い切りやって、出せるものも全部出して、こうしてライブをやらせていただいて、正直出せるものは全部出した。戦ってきたディビジョンへの最大のリスペクトを含めて、我々が絶対に勝つ!」と意気込んだ。

 続けて、「麻天狼」の神宮寺寂雷(しんぐうじ・じゃくらい)役の速水奨さんは、「我々3人は生まれてからずっと善行を施してきたよね。だから、皆さんの力もいただきつつ、ここは初めて神に頼っていいよね。神頼みでも勝ちたいです。よろしくお願いします」と呼びかけた。ラストは、ゲストも含め出演者全員で「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」を披露。大きな盛り上がりの中、ライブは幕を閉じた。

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