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下町ロケット:保身に走る部下に“杉さま”名裁き! 「シビれた」「ほれる」の声 “あごクイ”も話題

テレビ
連続ドラマ「下町ロケット」に出演中の杉良太郎さん

 俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系、日曜午後9時)の第9話が9日に放送された。この日は、自分たちの落ち度を認めず保身に走る奥沢(福澤朗さん)に、藤間社長(杉良太郎さん)から裁きが下され、視聴者から「藤間社長、カッコよすぎかよ」「シビれた」「ほれる」「正義ってすてき」などの声が上がった。

 第9話は、大規模農業イベント「アグリジャパン」で、帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」は、重田(古舘伊知郎さん)や伊丹(尾上菊之助さん)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」に完敗。次期社長候補の的場(神田正輝さん)の“腰巾着”奥沢(福澤朗さん)は、北海道農業大学の野木教授(森崎博之さん)の動走行制御システムに問題があったと結論づけ、原因究明のため佃製作所の協力を仰ぐという財前(吉川晃司さん)の提案も受け入れようとしない。しかし、ここで藤間社長は鋭い眼光と迫力で保身に走る奥沢を圧倒すると……という展開。

 この“名裁き”に「よっ、遠山の金さん」「流石、金さん。名裁き」「藤間社長の背中に桜吹雪が見えた」とファンは拍手喝采。さらに藤間社長から奥沢への“顎クイ”も飛び出し、「藤間社長のあごクイ怖かった」「藤間社長にあんな顎クイされたらチビっちゃうわよ」「恐怖の顎クイ……」「相手がジャストミートなのが惜しい……」と視聴者を沸かせていた。

 「下町ロケット」は、池井戸潤さんの直木賞受賞作をTBSの人気ドラマ枠「日曜劇場」で映像化し、最終回の平均視聴率は22.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、大ヒットした同名連ドラの続編。小説シリーズ第3弾「下町ロケット ゴースト」と第4弾「下町ロケット ヤタガラス」を基に、度重なる困難を力を合わせて切り抜けてきた佃製作所が、新たな危機に立ち向かうため、“宇宙から大地へ”と大きな転換期を迎える……という内容。

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